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ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)
 
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ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫) [文庫]

セルバンテス , Cervantes , 牛島 信明
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 929 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

騎士道物語を読み過ぎて妄想にとらわれた初老の紳士が,古ぼけた甲冑に身を固め,やせ馬ロシナンテにまたがって旅に出る.決定的な時代錯誤と肉体的脆弱さで,行く先々で嘲笑の的となるが….主人公ドン・キホーテをはじめ登場する誰も彼もがとめどもなく饒舌な,おなじみセルバンテス(1547-1616)の代表作.新訳.(全6冊)

内容(「BOOK」データベースより)

騎士道本を読み過ぎて妄想にとらわれ、古ぼけた甲胄に身を固め、やせ馬ロシナンテに跨って旅に出る。その時代錯誤と肉体的脆弱さで、行く先々で嘲笑の的となるが…。登場する誰も彼もがとめどもなく饒舌な、セルバンテスの代表作。

登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003272110
  • ISBN-13: 978-4003272114
  • 発売日: 2001/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 37,189位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
72 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By A_yuu
形式:文庫
上のタイトルはドストエフスキーの発言であるが、いやいやどうして「憂鬱」とは言えないユーモアに溢れた小説である。
従士の言葉に耳も貸さず突進し、ぼろぼろになってサンチョに助けられるドン・キホーテ。
騎士道や名誉心に興味はなく、ただ主人の成功の分け前、島の領主を夢見る心優しきサンチョ・パンサ。
内的リアリティー、人物造形も深く掘り下げられている近代小説の祖たる小説。
訳者の牛島氏が「名ばかり聞こえて実際に読まれていない古典の大作」の『ドン・キホーテ』に一石を投じたのがこの本。
彼が上記の事実を考慮して、読みやすく、また彼のセルバンテス研究の成果をその翻訳に発揮し、
物語をよりスムーズにするような訳に注意を払っている。
もし冗長さの為に読んでいても退!屈だと思うなら、飛ばし読みをしても構わない。
それでもこの小説の面白さは十分伝わるだろうし、この冗長な記述、挿話は当時の習慣的なものである。
セルバンテス自身、序文において「気晴らし」に読んでもらうことを前提としていることだし、
力を入れずにのんびりと読んでみては?
ちなみに風車に突撃するという有名なシーンは〈前編1〉に収録。
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51 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 兎に角面白い 2004/4/9
By sobber
形式:文庫
世界最高の文学という評価も
ありますが、難解なわけではなくなんとも愉快な小説です。
いままでいい翻訳がなかったためかあんまり馴染みのない
作品のようですが、この岩波版は読みやすく、挿絵も素敵です。
何よりも翻訳者の功績でしょう。
注釈もくどすぎず、滑らかに読み進めます。
つまらない(と私には思われる)エピソードも所々にありますが、
全体として色んな小説手法が使われていて楽しめます。
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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こなれた訳の「ドン・キホーテ」 2003/6/21
By 簿記受験生 殿堂入りレビュアー
形式:文庫
ちくま新書版で挫折してしまった「ドン・キホーテ」。この岩波文庫版は読みやすくて、まあ膨大な本なので、まだ読了しているわけではないですが、暇な時に手にとっては爆笑しています。
訳者である牛島信明氏が書いた案内書「ドン・キホーテ 神に抗う遍歴の騎士」が中公新書から出ています。それと同じ中公新書の「物語スペインの歴史」も作者セルバンテスの生涯に詳しく触れているので、併読されると良いと思います。
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55 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 老いてこそ騎士道! 2006/10/28
形式:文庫
 人は知れば知るほど「アレが危ないコレが危ない」と慎重になり、身動きがとれなくなります。「若気の至り」という言葉がある通り、暴走するのはたいていは若者で、原因は何も知らないから、失うものがないからやれるんだ、と思いがちです。

けれども五十前のドン・キホーテの暴走はこれに当たりません。彼は、ため込んだ書物の読み過ぎで、つまりは機知ゆえに暴走するのです。ひどい目にあっても「アレは魔法の仕業だ、次は勝つ」と、こともなげに次の困難に挑戦していくのです。

したがって僕は、「何かつらいことがあって行動するのが怖くなった」というような人にこの本をお勧めします。癒される、というわけではありませんが、「失敗するのもそれなりに悪くないな」と、ちょっとした勇気がわいてくるのです。
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41 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 永遠の名作 2002/4/23
形式:文庫
ドン・キホーテは、ただ時代錯誤のこっけいな人物を描いた
作品だと思われているかもしれません。
しかし、これほどの悲劇があるでしょうか?
信じていたものがすべて迷妄であり、また、夢であるとは。
騎士道以外のことで見せる、ドン・キホーテの知性と教養に
は驚かされます。また、特に後編で見せるサンチョ・パンサ
の機知は、賞賛に値します。
人が持つ悲しみと喜びをじっくりと感じさせてくれる、真の
名作だと思います。いちど、正編・続編を通読してみてはい
かがでしょうか。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 痛快冒険ギャグ小説 2011/9/8
形式:文庫
セルバンテス先生の作品が読めるのはジャンプだけー!

と言いたくなるほどジャンプに連載されていてもおかしくはない痛快冒険ギャグ小説。
五十歳を過ぎたおっさんが騎士道物語を読みすぎたあまりに頭がおかしくなって急に自分も騎士になると言い出して、
家にあったぼろぼろの鎧兜を着こんで遍歴の旅に出るという話。
現代の日本で置き換えるなら、定年間近の冴えないサラリーマンが時代小説を読みすぎたあまり頭がおかしくなって、
自分も侍になると言い出して、五月人形の甲冑を着込み、流浪の旅に出るといった感じだろうか。
名作ということで構えてしまうが、そんな必要はまったくないほど平易でわかりやすくておもしろい。
随所に挿まれるドレのイラストもイメージをふくらませてくれる。
全6冊という長さにためらう人は、とりあえず前篇の3冊から始めるのがいいだろう。
その3冊だけで完成されているから全く問題ない。気に入れば次の続編に手を伸ばせばいい。

以下、簡単痛快なドン・キホーテをちょっとややこしくしてしまう話。今から読もうとする人は軽く読み流してもらうといい。
この作品がなぜ、ドストエフスキー、ボルヘス、ガルシア・マルケス、クンデラ、リョサなど
大作家がこぞって勧める歴史的名著な
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 別物送付
岩波文庫からはドン・キホーテの前篇と正編が発行されています。この二つは訳者が違うので別物です。広告にあったのは前篇2で私の注文したのも前篇2です。しかし送られてき... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 宮脇宗嗣
5つ星のうち 3.0 スペインの古典にトライ
短納期での配送ありがとうございました。本の状況良好。ドンキホーテにあやかって、読破にチャレンジ中。
投稿日: 12か月前 投稿者: 花生 浩多
5つ星のうち 5.0 史上最高の本?いいえ400年前に発刊したライトノベルです
知っての通りドン・キホーテは「史上最高の文学百選」で1位を獲得した本であり、格調高き本なのである... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Dr.m
5つ星のうち 5.0 すばらしい!
他のレビュアーの方が詳しく書かれているように、話の面白さ、登場人物の描写、牛島 信明氏の読みやすい新訳、... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: consul
5つ星のうち 5.0 どことなくコントっぽい
主君、ドンキホーテ・デラマンチャと太っちょのサンチョ・パンサ。... 続きを読む
投稿日: 2011/8/13 投稿者: フランコ
5つ星のうち 3.0 先が読めないっ
まさかの新キャラ登場。テコ入れか?

さらには、ドン・キホーテが寝てる間に別の物語が始まってしまった!
このまま続くのか!?
投稿日: 2011/6/30 投稿者: やじー
5つ星のうち 5.0 これほどとは思わなかった
大多数の日本人と同じくその長さに恐れをなして敬遠していた偉大な書物。このたび、佐々木中「足踏み留めて」の感動的な批評に接し、意を決して読んでみました。なんたる至福... 続きを読む
投稿日: 2011/5/10 投稿者: 文字読み
5つ星のうち 2.0 ある狂人の記録
牛島さん訳の岩波文庫本は他のレビューにもありますように訳書として読みやすいと思います。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/26 投稿者: 山の案山子
5つ星のうち 5.0 美しい文体と世界中で読み続けられる面白さ
このドンキホーテほど、ちゃんと読まないとその素晴らしさがわかりにくい本は珍しいでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/17 投稿者: ワン太
5つ星のうち 4.0 面白い!
ドン・キホーテなんて聞くと、お店のほうを連想しちゃう僕ですが、同名のこの小説から、取ったのでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 2010/8/17 投稿者: (*^ワ^*)
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