Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 238

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドンナ・マサヨの悪魔
 
 

ドンナ・マサヨの悪魔 [単行本]

村田 喜代子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と蕨野行 (文春文庫) ¥ 500 をあわせて買う

ドンナ・マサヨの悪魔 + 蕨野行 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,100

在庫状況の表示

  • 対象商品: ドンナ・マサヨの悪魔

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 蕨野行 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

赤ん坊は謎だ!「おれは長い旅をしてきた者だ」娘の体内から不気味な声が語りかけてくる。声の主はいったい何者なのか?生命誕生の神秘に迫る傑作長篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村田 喜代子
1945年、福岡県八幡生まれ。77年、「水中の声」で九州芸術祭文学賞を受賞し文筆活動に入る。87年、「鍋の中」で芥川賞受賞。90年、『白い山』で女流文学賞、92年、『真夜中の自転車』で平林たい子賞、98年、「望潮」で川端康成文学賞、99年、『龍秘御天歌』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。2007年、紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/05)
  • ISBN-10: 4163281908
  • ISBN-13: 978-4163281902
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 576,235位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 機知と創造に満ちた楽しい小説, 2009/9/16
レビュー対象商品: ドンナ・マサヨの悪魔 (単行本)
マサヨは、老犬の声が聞こえる。そんな彼女が、娘の胎内から不気味な声で語りかけてくるアクマと対話する…そんな奇想天外な設定が面白い。要は、破綻しかけた熟年夫婦と、できちゃった婚の娘夫婦とが急に同居を始め、その出産までのドタバタ同居生活の話し。

イタリアに留学していた娘が、突然、青い目の男を連れて帰国する。連れ帰ったのは、東洋美学専攻の学生で、生活力皆無、ただ優しいだけのアモーレ男。夫は、そんないかにも頼りないイタリア青年に悲鳴に近い罵声をあげ、キレる、すねる。

マサヨはそんなムコ殿を庇い、熟年夫婦と若い夫婦の二世帯同居生活が始まる。すると、マサヨに不気味な声が聞こえてくる…

「愚かな老女よ。」

生命誕生の神秘や人類の進化の奇跡を語るアクマにあくまでもマサヨは現実的。そのやりとりは、神学的であって猥褻で露骨。そのコントラストがとてもユーモラス。

熟年世代にとっては、痛いところも突いている。久々に読んだ、機知と創造に満ちた楽しい小説だった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 娘の胎内に宿った生命からの、老女(母)への呼びかけがいい。, 2010/1/5
レビュー対象商品: ドンナ・マサヨの悪魔 (単行本)
村田喜代子氏の作品との出会いは、「名文を書かない文書講座」以来であるが、やや怪奇的な魅力に惹かれ世代的にもファンとなった。

さて、本書は娘の胎内に宿った生命が出産までの僅か10ヶ月少々の間に、古代生命誕生から人間に進化するまでを成し遂げる。これと平行して家族の出産に向けた準備と出来事とを織り交ぜてストーリーが展開するが、焦点は、その進化途中の生命と娘の母とのコミュニケーションである。娘が眠っている時を見計らって老女よ! ...と、呼びかけ威張った調子で語りかけてくる、その語り口と母親との対話の行方にしだいに引き込まれてしまう。生命誕生の神秘、魅力、不思議、をユニークな視点でクリエイトした面白さが堪能できる物語である。

なお、ある書物によると人間の脳は受胎から10歳位までにかけて、生命誕生(原始爬虫類)から新哺乳類までの進化が完成するそうである。かつて数学をテーマに大ヒット小説があるが、本書を読んでいて何故かサイエンスと文学作品に共通するものを感じた。生殖機能が過ぎた後の社会への役割についても考えさせられた。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換