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ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】 [DVD]
 
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ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】 [DVD]

ボブ・ディラン DVD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ボブ・ディラン
  • 形式: Black & White, Dolby, Limited Edition
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: Sony Music Direct
  • DVD発売日: 2007/05/23
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000NY13XQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 53,265位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


ディスク:1
1. Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
2. All I Really Want To Do(オール・アイ・リアリー・ウォント)
3. Maggie’s Farm(マギーズ・ファーム)
4. Only A Pawn in their Heart(しがない歩兵)
5. The Times They are A-Changing(時代は変る)
6. To Ramona(ラモーナに)
7. The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
8. Percy’s Song(パーシーズ・ソング)
9. Love Is Just A Four Letter Word(ラヴ・イズ・ジャスト・ア・フォ-・レタ-・ワ-ド)
10. Lost Highway(失われた道しるべ)
全22曲を見る
ディスク:2
1. Untitled Piano
2. Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
3. Don’t Think Twice, It’s All Right(くよくよするなよ)
4. Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
5. To Ramona(ラモーナに)
6. It's All Over Now, Baby Blue(イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー)
7. It Takes a Lot to Cry, It Takes a Train to Cry(悲しみは果てしなく)
8. The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
9. It's Alright, Ma(I'm Only Bleeding)(イッツ・オールライト・マ)
10. It Ain't Me Babe(悲しきベイブ)
全17曲を見る

商品の説明

メーカー/レーベルより

映画公開40周年の今年、ボブ・ディラン66歳の誕生日
新作DVD「ツアー65再訪(65 Revisited)」を含む
ファン待望のデラックス・エディション登場!
ROLLING STONE誌が選ぶロック映画オールタイムベスト10入選

◆目玉はディスク2のアウトテイク集「65 Revisited(ツアー65再訪)」。本編の演奏シーンは細切れだが、こちらはフルコーラズ収録!
◆ディスク1の日本版も2000年のUS版発売に遅れること7年。副音声は初の日本語字幕付加バージョン!
◆160pに及ぶブックレット+パラパラ写真冊子+デジパックをハコに詰め込んだ豪華ボックス
◆ブックレットは全台本と200枚に及ぶ写真を掲載したペーパーバック。'68年に書籍として発売されたが、現在は廃刊となっている貴重なアイテム。日本版では全翻訳をした冊子を添付。
◆歌詞の対訳を日本語字幕として表示する「うた字幕」を付加。ノーベル平和賞候補とも言われるディラン歌詞の世界を表情とともに堪能できる意味合いは重要!

●DISC1 本編DVD 「ドント・ルック・バック(DONT LOOK BACK)」
67年作品、ドキュメンタリー / 収録場所:65年4月~5月 UK
[内容]
65年のボブ・ディラン英国ツアーの模様を追いかけた映像をメインとしたドキュメンタリーフィルム。PVのはしりとも言われる「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」の歌詞カードをめくる映像、フォークの女王ジョーン・バエズが同行するも、その関係を終わらそうとするディラン、ドノヴァンとの交流、取材記者を徹底的にやり込めるディランなど…名シーン満載の貴重な67年公開作品。なによりも、まだ23才のディランはピリピリとしていて、カリスマ性にあふれており、あまりにカッコいい! このフィルムはパティ・スミスをはじめとして後に大物になる多くのアーティスト達に多大な影響与え、その後の音楽シーンへの影響は計り知れないものがある。
副音声では監督自らが登場人物の解説や、ディランの素顔など貴重な事実を次々と語るなどこちらもまたエキサイティングな内容。もちろん副音声にも日本語字幕付き。

[収録曲]
サブタレニアン・ホームシック・ブルース / マギーズ・ファーム / 時代は変る / ラモーナに / ハッティ・キャロルの寂しい死 / ラヴ・イズ・ジャスト・ア・フォ-・レタ-・ワ-ド / 失われた道しるべ / くよくよするなよ / イッツ・オールライト・マ
等22曲

[本編出演]
ボブ・ディラン - 若干23歳 / アルバート・グロスマン - マネージャー / ボブ・ニューワース - ツアー・マネージャー / ジョーン・バエズ / アラン・プライス / ドノヴァン / アレン・ギンズバーグ

[副音声(1999年9月収録)]
ペネベイカー監督 / ボブ・ニューワース(ツアー・マネージャー)
副音声ではディランの素顔、映画制作にまつわる貴重な証言、ちらっと登場する人物の紹介等をしており、通常の映画と違い語られる内容はかなり重要! 2000年に発売されたUS版にも同じ副音声は入っていたが日本版が未発売であるため未だに副音声の内容は広く伝わっていない。

[ボーナストラック 未発表音源 静止画+音声]
ラモーナに(65年4月UKシェフィールド録音) / ハッティ・キャロルの寂しい死(65年5月UKロイヤルアルバート・ホール録音) / ラヴ・マイナス・ゼロ(65年5月UKニューキャッスル録音) イッツ・オール・オーヴァー・ナウ・ベイビー・ブルー(65年5月UKロイヤルアルバート・ホール録音)) / 悲しきベイブ(65年5月UKロイヤルアルバート・ホール録音)

[うた字幕]
歌詞の日本語対訳を字幕として表示する機能。表情と歌詞内容を同時に堪能できる重要な要素。

●DISC2 特典ディスク65 Revisited(ツアー65再訪)
ペネベイカー監督自ら新たに製作をした65分に及ぶ同映画のアウトテイク集。20時間に及ぶ撮影素材から厳選して、本編に収録されていない部分を編集。ディランのツアーや、ホテルでの弾き語り、ジョーン・バエズの独唱など計15曲(約40分)の演奏シーンを含む新しい映像作品となっている。
DISC1ではあくまで映画のコンセプトや意図がぼやけるのを防ぐために演奏シーンが細切れであったのに対し、DISC2では「ラモーナに」「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」「イッツ・オルーライト・マ」などが1曲丸ごと収録されている。またジョーン・バエズとの仲むつまじいシーンやファンに対してじっくりと接しているシーンなど、DISC1では「冷たい男」として描かれているディランの柔和な面が見られるのも興味深い。また作曲のシーンで「Everybody Knows But You」という、未発表の曲をピアノで演奏しているシーンもあり、はじめて公開される楽曲という意味でもかなり貴重!

[副音声]
ペネベイカー監督 / ボブ・ニューワース(ツアー・マネージャー)
収録機材の秘密や、音声収録の工夫などをたっぷり語っている。この映画はモノクロであったことでマーケティング的に広くロードショーされる事が難しかったという事情があるが、なぜあえてこの映画をモノクロで撮影したのかなどの秘話が明かされる。この作品がどうして音楽ドキュメンタリー映画の先駆けになりえたのかが克明に語られているため、映画ファンにとっても非常に有用な証言が満載である。

[収録曲]
くよくよするなよ / ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット / ラモーナに / イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー / 悲しみは果てしなく / ハッティ・キャロルの寂しい死 / イッツ・オールライト・マ / 時代は変る
等15曲

●ペーパーバック&日本語訳冊子
200点に及ぶ写真とともに、映画本編の全セリフを掲載した160ページに及ぶ、これまた貴重なアイテム。68年にペーパーバックとして発売されたが既に廃刊となっており、この機会に復刻! 日本版では、この翻訳を別冊子として付加。字幕の日本語訳は文字数の制限があるため、実はかなり要約、意訳されているのに対し、日本語冊子では全訳を掲載。すごい勢いでまくし立てるディランの言葉を全てを理解するにはこの冊子が必須となる。翻訳はディランの元担当ディレクターであり、日本屈指のディラン研究家でもある菅野ヘッケル氏。

Amazon.co.jp

D・A・ペネベイカーによる重要なボブ・ディランのドキュメンタリー。ディスク2の1時間以上にわたるアウトテイク集が、最新の再発となる『ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】』のおもな見どころだ。ディランのコレクターなら見逃せない作品であることは間違いない。もちろん、1965年の全英ツアーを録画した同じ素材からのアウトテイクはオリジナルのリリースにも含まれている。だが、ここにはわずかに異なるディランの姿が明らかになっている。彼が“演技している”(ペネベイカーの言葉)ように見える部分が少なくなっているのだ。辛辣なところや故意に謎めいてみせようとする部分が薄れて、ぐっと親しみやすくなり、ファンに対して偽りのない姿を見せている(以前のバージョンにおける監督とディラン自身の選択方法が垣間見えるとも言える)。何より嬉しいのは、未発表音源が収録されていることだ。ディランがピアノで「悲しみは果てしなく」や「アイル・キープ・イット・ウィズ・マイン」を奏でている。また、「悲しきベイブ」や「出ていくのなら」、「ラモーナに」などのコンサート音源もある。「ツアー65再訪」と題されたディスクは、ペネベイカーや当時のロード・マネージャーだったボブ・ニューワースのコンメタリーも収録されている。
2000年にオリジナルがリリースされた『ドント・ルック・バック』本体も、すべてアコースティックとしては最後となったツアーの最中、どこか自意識過剰なディランを見ることができる点では今なお興味深い(映像が公開された67年の時点で彼はすでにフェンダー・ストラトキャスターをプラグインして物議をかもしていた)。ディランはマスコミと敵対関係にあった。この反目を煽る要素はいくつもあった。マスコミはしばしば間抜けな質問を繰り返し、ディランは故意に自らを神格化し、当時の恋人だったジョーン・バエズやドノヴァン(ディランは警戒していただけで、このフォーク歌手のことを実際はそれほど軽蔑していなかったようだ)らとの関係、無慈悲なマネージャーのアルバート・グロスマンによる仕事上の契約。40年前の出来事だが、他の素材も興味深い内容ばかりだ。このデラックス・エディションにはペネベイカーやニューワースのコメンタリーに加えて、ディスコグラフィー、フィルム本編の全セリフを掲載した本や、楽しい「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」のパラパラ本も同梱(別バージョンが2つ入っているが、どちらも公式ものほどよくない)。(Sam Graham, Amazon.com)

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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 発売日に完全限定版の「デラックスエディション」を購入したのですが、この時点でほとんどのサイトで品切れ状態になっていました。

 限定版と宣伝しておきながら、1〜2年店頭に置かれているような代物が数多く氾濫している中で、今回、この「デラックスエディション」は、めずらしく貴重なものといえるのではないでしょうか?

 通常版の前に、もう一度「デラックス〜」の購入をお勧めします。

 かなり入手困難ですが、運良く見つけることができたら、それは宝です。

 

 因みに表に掲載されているような、山口隆氏とみうらじゅん氏のコメントは品物の値打ちを下げていると思います。

 ソニーミュージックはストーンズなど洋楽のCDやDVDにタレントのコメントを頻繁に掲載させてますが、いい加減やめてもらいたい。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 12月3日に、また再発するとの事。
 ソニーの「完全限定」はいつもそうだ。プロレスラーの「引退宣言」と同じで全く信用できない。☆2つはそういう意味。
 品物自体は数あるディランアイテムの中でも☆5つレベルである。
 とりあえず、前回購入し損ねた方にとっては、またとない……いや、また度々あるかもしれないチャンスである。
 
 
 
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
本DVDの日本語字幕は、歌詞の部分にも日本語訳をしているので、英語が苦手な人でも
その歌の内容がわかる。その日本語訳は、読みやすく、頭にすっと入ってくるような素直な訳であると思う。DVDを視聴しながら日本語訳を画面で知ることができるのが本DVDの良い点の1つである。
ちなみに、ノー・ディレクション・ホーム(2枚組)では、歌詞は英語字幕でしかみることができない。日本語字幕の視聴の際は、日本語歌詞は表示されないのだ。
ニューポートフォークフェスティバル1963、64、65(1枚)では、歌詞は一切画面に表示されない。ちょっと残念に感じた。
その点、日本語字幕で、歌詞の日本語訳を表示している本DVDは、歌の内容を知らずにボブディランのDVDをはじめてみる方には、 オススメだ。

2枚組みのデラックス版のおまけのDVDは、本編では使用されなかった映像を使用したもう一つのドント・ルック・バックで、本編と優劣をつけられないほど、良質のドキュメンタリー番組となっている。私は、より素顔がでているこちらのDVDのほうが好きである。
2枚組のデラックス版は、地方のCD,DVDショップではまだ見かけることもある。超オススメである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
うむむ・・・
購入しましたが、まだ見てない。
通常盤は見まくり!DONOVANの悪口が笑える。
サブタレニアン・ホームシック・ブルースのPVで、... 続きを読む
投稿日: 2009/3/16 投稿者: みょこ豆彦
内容的には文句なしの5つ星。しかし・・・
「完全限定生産」としながら後発の追出荷がありとは。
しかも初回とはパッケージの内装が少し違う。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/9 投稿者: モジョ
待望のDVD!!
デラックス・エディションとしては納得な構成で満足です。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/27 投稿者: shigemel
驚きのディスク2
ディスク1は映画ドント・ルック・バックとボーナス・トラック等を収録。改めて、ディランの出番前のナーバスな様子、ホテルでの騒ぎ、ピアノで作曲するディラン、紋切り型の... 続きを読む
投稿日: 2007/5/27 投稿者: ともぱぱ
買いです。
巷でなにかと話題の「ドント・ルック・バック」のDVD、待望の日本版発売です。見所はボーナス・ディスクでしょう。若き日の、一瞬でも見逃すまじの美青年ディランの姿が堪... 続きを読む
投稿日: 2007/5/25 投稿者: yoshioki6
ツア−65再訪、最高
ディランは相互主義的に若者と一対一のときは正直な受け答えをしているし、監督のペネベイカーも対話主義的にカメラを廻している。カメラ一台、色黒フィルムによる傑作の誕生... 続きを読む
投稿日: 2007/5/24 投稿者: yojisekimoto
とうとう日本版が!
私は'65から'76までのディランにしか興味がないという困ったファンなのですが、そんなふとどき者の私でもこのフィルムは迷うことなく薦めてしまいましょう!続きを読む
投稿日: 2007/4/2 投稿者: わいじょん
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