Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス)
 
 

ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス) [単行本(ソフトカバー)]

藤井厳喜
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と超大恐慌の時代 ¥ 1,680 をあわせて買う

ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス) + 超大恐慌の時代
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 超大恐慌の時代

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

日本で唯一、リーマンショックを8ヵ月も前にピタリと予測した藤井厳喜、注目の最新刊。

著者は「大恐慌など怖くない」と日本経済、日本国の潜在的底力を見直すように提言している。
「ビジネスマンや就活生にお薦め」と題しているだけあって、まるで名教師による学校の授業のように、とてもわかりやすいのが特徴だ。

この時期、恐慌本はたくさん出版されているが、世界経済危機の全体像と日本の未来をこれほど平易に解説している本は見当たらない。
難しい経済用語は各ページにていねいな註釈が付けられ、誰でもわかる表現で「本当の大恐慌は来ない」、「資本主義は終わらない」、「アメリカ中心の世界経済は崩壊したが、実は日本は圧倒的優位な立場に立っている」、など独自の視点で鋭く分析。
まさに若いビジネスマンや就職間近の学生必読の「日本及び世界経済入門の書」といえるだろう。

また2大特典として、巻頭にカラーチャート「世界大恐慌のからくり」が折り込まれ、巻末には今売れている恐慌本19冊の徹底検証コーナーを別冊付録ふうに設けている。
この2大付録を読むだけでも「定価1700円+税」の元は取れる。それほど押さえるべきポイントが凝縮している。
表現は悪いが、巻末付録は「19冊に及ぶ他の注目本をただ読みできるようなもの」ともいえるのだ。
あくまでダイジェストではなく著者・藤井の解説・分析がメインだが、さらに突っ込みたければ、その本を買えばよい。
そういう他の本までも読む気にさせる広告的要素がこのコーナーにはある。

ベストセラー作家として大活躍中の佐藤優氏も、「本書を読むと、何かやらなくてはならないと血が騒いでくる!」と推薦文を寄せているだけあって、全344ページの中に1行たりとも無駄のない世界経済、日本経済における持っておくべき知識、論点、方向性がすし詰めになっている。

にもかかわらず、各章ごとに要点が表組みされたり、川柳的なコラムが随所に登場するなど雑誌感覚で各ページがレイアウトされているので、読み続けていても疲れないし、飽きが来ない。
大学や専門学校における授業にうってつけの教材にもなるだろう。

◎本書の構成
巻頭カラー綴じ込み付録 「世界大恐慌」のからくり
プロローグ 恐慌?恐るるに足らず
第一章 またも起きたか、アメリカ発大恐慌
第二章 証券化に見る"高度金融技術"のまやかし
第三章 資本主義と恐慌発生のしくみ
第四章 アメリカ一極支配から多極化の流れ
第五章 日本が世界を救う-日本の資源・エネルギー戦略
第六章 自由放任の第二の終焉と日本の食糧戦略
<スペシャル対談>松本和彦(カリスマ・フードコンサルタント)&藤井厳喜
第七章 生活防衛のための知恵あれこれ

レビュー

佐藤優(本文内推薦文)
予見される未来において資本主義は継続するというリアリズムを筆者も藤井氏と共有する。
その制約条件下で、日本人は、自らの底力を過小評価せずに国家再生に向けた努力をただちに始めなければならない。
本書を読むと「何かやらなくてはならない」と血が騒いでくる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 344ページ
  • 出版社: ジョルダン (2009/3/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4915933113
  • ISBN-13: 978-4915933110
  • 発売日: 2009/3/12
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 141,468位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

 

カスタマーレビュー

51レビュー
星5つ:
 (48)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (51件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 凄く濃い、一冊で全てをモーラしようとしたような気合本, 2009/7/20
レビュー対象商品: ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス) (単行本(ソフトカバー))
この手の本にない雰囲気で始まり、全てが普通の経済本とはかけ離れた今までに見た事のないようなジャンルの本だった。
多くの書評感想者が絶賛している通り、稀な「外れない」本だと思う。

学生から、一般の主婦、自営業者、専門家、学校の先生、、どの立場の人がどんな目的で読んでも、即実践できるような具体的アドバイス、知恵が得られる仕掛けが本のいたるところに工夫されていて、その造り込みの入念さには驚かされる。

個人的には、この本の中で出てくる後半部分の実践編アドバイスの企画コラムや、対談ページが読み物として楽しめ印象に残った。
この著者の本は昔、読んだ事があったが、(今まではこうした語り口の顔が見えるようなものはなかったので)一番面白いと思う。
知識的なものも十二分に得られたが、心に突き刺さったのは、「近未来予測の専門家」として時代トレンドや現在の世界の状況を分析した上で、『今こそ家族主義だとか友情や絆をベースに、そうした繋がりを大事にして底力にし、危機の波にタフになれる力で備える時期だ』という一貫したメッセージだった。

こうした地に足のついた評論家や多くの学者の知識主義に偏りすぎた目線でない「生活者」に響く知恵にこそ、もっと多く学びたいと思う。
是非、続編を期待したいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この著者自身が何か吹っ切れたのかな?―造り込まれた名作, 2009/10/8
レビュー対象商品: ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス) (単行本(ソフトカバー))
藤井厳喜さんの本は随分と読んできたつもりだった。ペーパーバックスのシリーズの著者というイメージがあり、ここのところ、あまり執筆活動はなさっていないのか?と思い込んでいたら、ところがドッコイ、寧ろ、今年になってからNETに、ありとあらゆる発言をされているという事を知り、本屋では見かける事が出来なかったこの本も知った。

 論調や雰囲気、語り口まで、バージョン・アップし、熟成された上でより濃く、そして何か突き抜けたように『現実世界と徹底的に向き合い、生活者、あらゆる立場の人々と真正面から語り合い、答えを打ち出す』ような形で、展開されていた。
 この人の『国家破産以後の世界』や『総下流時代』などの独特の世界観を伴ったシリーズはシリーズで好きだったけど、分析しすぎ、悲観しうる絶望的な「危機の警告」もやり尽くし…、もう、国際問題のアナリストや学者としての評論や意見は言い尽くしたのかな?とも感じられるところがあった。
 今まで「先行きの危険性の警鐘、駄目になる点の警告」をし続けてきた著者が、どこかで覚悟を決め、一転し、「こうして行こうよ」「未来を創ろうよ!日本の可能性と手がかりになるいい点、長所、潜在力は具体的にここだよ!」と一つ一つ、指し示す。
そんな構成で、読後、直ぐ何か行動し、頑張りたくなるように、真剣に悩みを共有し、徹底的に自己をさらけ出しては導いてくれる。

 よほどの覚悟や何か転機でもあったのか、実に実体経済にあらゆる点で取り組もうと、従来のアナリストや「学者」らしからぬ、生活の立場に降りてきて、、トコトン取り組む姿が感じられる。

 国際経済や、近現代からの経済や国際情勢を知っておきたいと目覚めた人にお薦めの一冊。ハッキリ言って、内容が豊富で多すぎるくらい、充実しすぎているから、(多少、高くて分厚く、重いが)これさえあれば、他の同ジャンルは不必要!と言いきれるだけの造りにはなっている。
 何十冊も本を書き続けてきた著者として、この人は、「本」そのものに対する愛情も、読者と対話し向き合うのが本当に好きな人なんだなぁーと、感じさせられる心温まる一冊だった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


47 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この通り説明すれば、殆どの人に教えられた, 2009/5/11
レビュー対象商品: ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス) (単行本(ソフトカバー))
 この本の一番の長所は、「世界金融危機とは何か?」という質問をされた時に、この本の説明の仕方を繰り返すと殆ど全ての人が納得してくれる事だと思う。
 受験生であれ、高校生あるいは日頃、経済にあまり関心のない主婦やその他一般の人あるいは本来、少し知識のありそうな学校の先生にいたるまで、「現在の世界経済危機が何故起きたの?」と聞かれた時に、この説明をすれば殆どの人が素直に分かってくれた。

 私自身がこの本を読んで始めはとっつきにくかったけれど、全体を読み通してみて、はじめて今起きている事が良く分かったような気がした。
 そして、人に聞かれた時に大体、この本の説明の仕方を繰り返すと質問した人はほぼ納得してくれるのでとてもこの本を便利だと思ったし、とても説得力がある本だと確信するようになった。

 色んな立場の人に繰り返し説明している内に、著者の意見が自分の意見そのものになってきたような気がして、それが私の説明に益々説得力を与えているような感じになってきました。

 立場上、人に質問される事が多いので、特に国際的な問題や経済の問題には気をつけて勉強するようにはしているのですが、中々自分の要求を満たしてくれるような本に出会うのは難しいことです。授業でも是非、薦めたいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換