(収録内容)
第15話 予兆
第16話 疑念
第17話 献身
第18話 自惚れ
第19話 責任
ドロテア4巻では「自惚れ」が印象に残ります。
ドロテアをギュルクが庇い大けがを負ってしまう。
そこで手当を受けた民家のじいさんにドロテアは
戒められるところである。
エルゼ、ドロテア、ギュルク三人は幼なじみであるが
それぞれの思いが交錯していく。
エルゼは、白の家の子供達を逃すことを考え、
ドロテアは、エルゼ、ばあばを助けたい一心で焦り、
ギュルクはドロテアを思い、守れるように強くなる・・・。
そんな強いそれぞれの思いが戦いの中に埋もれてしまいそうで
かき消されてしまいそうな激しい戦闘になります。
そして、ドロテア、エルゼはつかまってしまうと魔女として火刑台に
送られてしまいそうな綱渡りな状況で強く戦い続けますが、
正直はらはらドキドキのストーリー展開で目が離せなくなってきました。
次巻以降さらに激しいストーリーになりそうです。
楽しみでなりません。