Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドル終焉 -グローバル恐慌は、ドルの最後の舞台となる!
 
 

ドル終焉 -グローバル恐慌は、ドルの最後の舞台となる! [単行本]

浜 矩子
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とユーロが世界経済を消滅させる日~ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法 ¥ 1,575 をあわせて買う

ドル終焉 -グローバル恐慌は、ドルの最後の舞台となる! + ユーロが世界経済を消滅させる日~ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

暴走と転落の恐ろしい世界へ
二番底どころではない!!

リーマン・ショック、世界恐慌につながる経済のこの数十年の変化をドル失墜を中心にと振り返る。その場面の概略、何がおこったか、対応策は良かったのか悪かったのか、悪かったとしたらどうすることができたか、今につながる問題点は何かなどを論じていく。
いま、もっとも信頼性と注目度の高いエコノミストが世界経済を横断的に斬る!

内容(「BOOK」データベースより)

二番底どころの話ではない。暴走と転落を繰り返す恐ろしい世界へ。ドル失墜史を中心に、米国、欧州、日本、アジア等、世界経済の怒涛の局面を再検証する。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2010/2/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4828415645
  • ISBN-13: 978-4828415642
  • 発売日: 2010/2/5
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,574位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
形式:単行本
確かに今の現状は一度破裂したバブルをバンドエイドで手当てして(応急処置)、
また膨らませているようなものかもしれない。世界中で、過っての日本のように
なんでもありの量的緩和政策がとられている。恐慌とは原点からひじょうに遠ざ
かった経済活動が原点回帰を目指さして一気に調整を進めようとする経済力学である。
その力学に反して逆戻りさせているようにしか見えないと著者は指摘する。

ドル終焉のドラマは1971年のニクソンショックに始まる。その時すでにドルを
基軸とする通貨体制は本質的な意味で終わっていたのである。プラザ合意、
ブラックマンデー、アジア通貨危機、サブプライムと現在へ続く。

世のため人のためになっていないと、結局は我が身が破滅する。どうも、それが
グローバル時代の核心的真理なのではないだろうか。著者の意見に多いに賛同する
ものです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者が考えるところの,ドルが基軸通貨としての地位を失ってゆく過程の,おそらくは前半に相当する部分のストーリーである。

筆者は,ブラックマンデーから今日に至るまでの,ドル基軸通貨体制の変遷を,同時代的に体験し,かつ現在の時点から回顧的にそれを分析して,基軸通貨としての地位を失いつつあるドルというストーリーを描いている。そのストーリーは,これまでの世界経済的事象の解釈とあいまって,非常に説得的である。

本書に加え,著者の別の作品「ユーロが世界経済を消滅させる日〜ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法」の巻末に付された,ドルの前の基軸通貨である英ポンドが基軸通貨としての地位を失っていった経緯とを併せ読むと,ますます米ドルの基軸通貨としての終焉という仮説が,真実味を帯びて感じられる。
是非併せて読んでみるべきと思う。

この書も,「ユーロが…」の書と同じく一般向けの作品であるためか,具体的なデータはほとんど出されていない。しかし,一般読者を想定しているとしたら,それは特にデメリットにはならないだろう。
ただし,本書が扱う歴史の範囲の時系列を知りたいという読者のために,年表のようなものが付録として掲載されていれば,もっと参考になったと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
基軸通貨ドル終焉のドラマの第一幕がニクソンショックだったとすれば、いま、われわれはついにその最終幕に到達している。(p3)

タイトルとこの文章がこの本の趣旨を表していると言えるでしょう。
1971年「ニクソンショック」、1985年「プラザ合意」、1987年「ブラックマンデー」という一連の流れすべてが「ドル弱体化」の流れに沿っているという分析。
経済的な知識も金融の経験もない私には浜氏の分析が正しいのかどうか判断できない。
ただ私のような素人には「専門家(少なくとも私よりはだいぶ専門的知識がる人)がどのように経済を見るのか」を知ることは大いに意味があることだと思います。
最近感じるのは「百人いれば百通りの分析・主張があるのが経済・金融界なのではないか」ということです。
そもそもエコノミストと称する人達は言っている事がバラバラな訳ですから。
要はいくら専門家の分析と言っても「仮説」の1つに過ぎないのではないかと感じます。

ですからあまり専門家の意見を真に受け過ぎない事が大事かと。
そして目標は専門家までとは行かなくても自分なりの「仮説」を持てるようにすること。
専門家の「仮説」の是非を自分なりに判断できるレベルになること。
なかなか素人には難しいでしょうが、日々勉強して、このような専門家の「仮説」を読んでいって自分でいろいろ考えていくしか、その道を達成する方法はないのだと思います。
ということでこの本に書かれていることの正誤の判断は私にはつきませんが、「仮説」の1つとしては読んで勉強になる1冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換