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23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
とんではっぷん歩いても5分な物語,
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レビュー対象商品: ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫) (文庫)
メガトン級の悪夢を貴方に・・・と帯にはありますが、それほどでもありません。しかし、キングが「エイリアン」や「ボディースナチャー」を描くとこうなるという作品です。 仲間四人で鹿狩りに出かけた山中で妙な男と遭遇、誤って撃ち殺すところでしたが、間一髪でライフルの引き金はおりませんでした。ところが・・・今にして思うと、あの時誤って撃ち殺しておけば良かったと、読んでいるこちらが本気で後悔してしまう程の物語なのです。山の中で、エーテルの様な臭いのする強烈は放屁をする男に出会ったら、迷わず殺しておくこと。 決して山小屋に招き入れたり、トイレを貸したりしてはいけません!
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最後の4まで行ったら、面白い,
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レビュー対象商品: ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫) (文庫)
(第1巻のだけではなく、4冊分全部のレビューです。)この本をどう称したらいいのだろう。 オビにあるような、「本格ホラー」というのは違うと思う。 4冊の分け方が丁度あっているわけではないが、とにかく、ストーリーと言うかプロットは、かなりことなる様子で(特に当初)、その切り替わりになかなか付いて行けない。 第1卷は、微妙に「スタンドバイミー」や「アトランティスの心」の前半を彷彿とさせる、少年期を共に過ごした子供たちが、その後どうなったか的な、いい感じの部分です。 それが、第1巻後半から、第2巻は、正直、そう行くん、ええっ、そんな本なぁ〜ん、と何と言うか、驚きと(若干の後悔)の連続です。正直なところ、ここが我慢のしどころ。 で、3,4。この頃になるとやっと、プロットが見えてきて、ある意味安心できますね。 ただ、ここまで行き着かない人も多いのではないでしょうかねぇ。 いやぁ、正直言って最後までいってこそ、です。 が、それには結構忍耐、想像力、あきらめ、いい加減さも、が必要です。流すようなね。 Sキングの傑作かどうかはわからないけど、最後まで読めたら、面白かった、と言える本と思います。 ☆は、3と4の間です。
5つ星のうち 4.0
ホラーではない,
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レビュー対象商品: ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫) (文庫)
どこか要素の多さを感じる作品。つまらなくはないのだが、面白さも薄い。 ただ、強引にでもまとめ上げる力があり、途中で投げ出せない魔力のようなものがある。 まあ、なんと言ってもキングだ。 構成はしっかりしていたし、伏線の張り方もうまい。 冒頭で出会った男を撃ち殺していれば、的な後悔も存分に味わえた。
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