ブロードウェイ初演から、25年の年月を経てようやく映画化!第2次ミュージカル映画ブームに感謝。名曲の数々!エフィのジェニファー・ハドソンの歌が圧巻。「And I Am Telling You I'm Not Going」は舞台オリジナルキャストであるジェニファー・ホリディ(Jennifer Holliday)凄みには到底及ばないものの素晴らしい!(機会があったら、是非聞き比べて欲しい!ジェニファー・ホリディは1982年のトニー賞において、同役で主演女優賞を受賞)
「ドリーム・ガールズ」は、実在の、「ダイアナ・ロス&シュープリームス」描いた、コーラスラインのマイケル・ベネットが振付・演出したミュージカルで、これは「ビヨンセ&デスチャ」とゆう系図とかなり重なるものがあり、正に適役!とゆうかそのまま。彼女の歌う「Listen」は聞き応えアリ!本編もっと長くてもいいかもとさえ思った。
BDの仕様ですが、DD5.1ch・・・・これはちょっと寂しい。
特に、「ミュージカル映画」なのですから、せめてdtsだけでも入れて欲しかった。
BDは、SPEとブエナがかなり本腰を入れてきているのに対し、パラマウントさんは余り進歩
がありませんね。頑張って欲しいです。