子供の頃歴史の授業などで『もし○○と○○が戦ったら』、『もしくは共闘したら』どうなってたんだろう
と思ったことがある人は実は結構多いのではないでしょうか。
このドリフターズという漫画はまさにそれで、島津豊久が死亡寸前の所に別の(エルフとかドワーフとかのいる)世界に
移動させられ、なんとそこには小田信長と那須資隆与一がいた!…という最初からもの凄い設定になっています。
また日本人だけではなく海外の偉人達も出て来てるので、そちらが今後どういった行動を取るのかというのも凄く気になります。
平野耕太の漫画は初めて読みましたが、絵に力があって読んでて読み応えがあるなぁと思いました。
この世界観を維持しながら今後どんどん歴史上の人物が出てきたら…もの凄い盛り上がりになるでしょうね
1巻として見ればこれは間違いなく★5つでしょう。今後が凄く楽しみな漫画です、読んで良かったと思います。