Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022))
 
イメージを拡大
 

ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022)) [単行本]

ヒュー・ロフティング , 井伏 鱒二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021)) ¥ 714 をあわせて買う

ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022)) + ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

靴屋のむすこのトミー少年は,大博物学者ロング・アローをさがしに,尊敬するドリトル先生と冒険の航海に出ることになって大はりきり.行先は海上をさまようクモサル島.島ではロング・アローを救い出し,ついに先生が王さまに選ばれ活躍しますが,やがてみんなは大カタツムリに乗ってなつかしい家に帰ります.シリーズ第2話.

内容(「MARC」データベースより)

トミー少年や動物たちをつれて航海に出たドリトル先生は、漂流するクモサル島に上陸。島民の敵をやっつけて島の王様に選ばれたりしますが、やがて大カタツムリの殻にもぐって帰国します。78年刊に次ぐ新版。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 391ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (2000/6/16)
  • ISBN-10: 4001140225
  • ISBN-13: 978-4001140224
  • 発売日: 2000/6/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 12 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 24,657位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小学生のときに読んだのをなんとなく覚えていて、大人になってから読んでみたら・・・面白い!!! 完全にハマってしまって、全巻続けて一気に読んでしまいました。
どの巻も面白いですが、「航海記」がやはり一番面白いです。
井伏鱒二さんの訳も、読みやすくところどころユーモアが効いていて、素晴らしいですね。

動物語を話せるとか、子供でなくても「こんなことができたらいいなあ」なんてうっとり想像してしまう以上のことを、いともカンタンにやってしまうドリトル先生。しかも思いやりがあって、おどけたところなんかもあって、普通の人間からみるとちょっと変人かもしれないけど、動物達からは尊敬とあこがれのまと。私もドリトル先生が大好きです。

ストーリー展開も、「いったい次はどうなるんだろう?」って、はやく続きが知りたくてたまらない。ドキドキとワクワクがてんこもり。
挿絵も素晴らしいです。
大人も子供も、みんな、ぜひ読んでみてください。
絶対ハマります。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小学4年の子どもに読ませようと購入したドリトル先生シリーズのなかの1冊。

つい懐かしくなって、まず自分が読みたくなってしまいました。
子どもの時にも夢中になった記憶がありますが、大人になって読むと物語の内容はもちろんですが、文章の細かい表現などにもつい目がとまり、この表現いいなぁなどと感心したりしてしまいます。

こういう本はいつまでも心の栄養になると思います。
どんどん読み継がれていってほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 古本屋A トップ1000レビュアー
形式:単行本
全巻そろえて読んで、間違いない名作中の名作。第2巻の「航海記」はそのなかでも、1巻「アフリカ行き」と双璧の傑作。なによりも、話題の豊富さと、よどみなく流れるストーリーの展開が、飽きさせない。子供も大人もみんなで楽しめる。「航海記」は、スタビンズの最初に登場する巻で、ドリトル先生を外側から眺める珍しそうな眼が読者と一緒になる。ロンドンの風物も至る所に現れて雰囲気も最高。そして今ならエコロジーとか平等思想と言ってしまうような観念が、ここでは知的な優越性も変に鼻につく批判性も無く、伸びやかに表現されている。作者は、ほんとうに先進的な開かれた精神の持ち主だったのだなあ、と数十年ぶりに子供に読んで聞かせながら思ったものだ。翻訳も最高で、すこしとぼけて、泥臭いが、ふくよかで、骨太で明朗な世界が「翻訳語」ではなく、ふつうのことばであらわれる。そうかといって、ロンドン情緒や異国の世界の匂いをうしなわないところは、翻訳者の学識とセンスなのだと思う。井伏鱒二の小説より却ってこのシリーズの日本語のほうが素晴らしく、井伏鱒二の傑作と言いたくなる。本文の要約のセテンスが入った挿絵は、なつかしくもユーモラスで、頬を緩ませる。生涯に亘って繰り返し読まれて良い名作だなあ、と思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換