登録情報
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| 1. メルトキオの弔鐘 |
| 2. キリエ |
| 3. 神子の劫火 |
| 4. 風の吹く丘 |
| 5. 守るべきもの |
| 6. 嵐のはじまり |
| 7. 闇から来る声 |
| 8. いつか光みちて |
| 9. 家路 |
私は前2作のCDはもっていないのですが、レビューを読ませていただいた限り、過去を中心として描かれているのに対し、このCDでは、現在においてロイドとコレットがゼロスの足跡をおい、そのなかで彼の過去が語られるような展開になっています。その間にクラトスとユアンの話が入り、『世界』ということについて両者の見解が入る展開になります。
ストーリーについては、まずゼロスのファンの方なら、度肝を抜かれること請け合いでしょう。神子としての重くつらい過去を背負って生きてきた彼の未来がこんなものでいいの?!と思ってしまうと思います。私はいきなりの話で、心臓が止まるかと思いました。それくらいびっくりします。
エンディングの方では、きちんといらっしゃったので安心しましたが。
クラトスについては、ゼロスの話のおまけのような感じがすこししました。本懐をとげてデリス・カーラーンへ旅立った彼だったので、思い起こすことはない、というような雰囲気がありました。けれど、アンナとのからみがもう少しあったらよかったな、と聞いてて思いました。
今回がゼロスとの共演だったのも、出番が少ないことの影響なのかもしれませんね。
主要人物の中でも、濃い過去をもっている彼と一緒ならば、焦点があちらにいってしまうのも頷けないことはないと思いました。
ストーリー等を評価するなら、他のテイルズドラマCDと比べても群を抜くクオリティーの高さがあります。聞いて損はありません。(特にゼロスとセレスの会話は秀作です)
ただ、やはりクラトスの出番が明らかにゼロスと比べて少ないので、キャラのバランスを考えて★4つで。
ただ、3巻でようやく初登場のクラトスのエピソード部分がとても少なく
ほとんどがゼロスとロイド・コレットが占めているというバランス
の偏りが少しもったいないなと思いました
ゼロスとその妹との会話はゲーム中ではまず聞かれないものですで
ゼロスファンにはたまらない1枚です
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