ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 前編(Amazon.co.jp専用オリジナルステッカー付き)ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 中編(Amazon.co.jp専用オリジナルステッカー付き)遂に本編の後編が出ました!
もうこれは前・中編を聞いた人は聞くしかない!
買うしかない!
とにかく聞け!!
熱い!
熱すぎる!
もしかして原作を越えてしまったかも知れない!
それくらい熱い展開が続く!
梨花は羽入の助言を受けて信頼できる人達に全てを話す。
そして少しずつ最後の運命が動き出す。
仲間が皆、手を携え、自分の出来る事を少しずつ的確にこなしてゆくのだ。
そうして運命の輪は大きく大きく動き出し、熱くなってゆく。
とにかく完璧だ!
部活メンバーも、大石達も、赤坂も、入江も、富竹も、梨花を…否、雛見沢を守ろうと必死に活躍!
みんなに重要な、そして格好いい働きがきっちり描かれている。
その反面、鷹野達も必死に反撃に移る!
部活メンバーvs山狗!
どちらにどう軍配が上がるのかは聞いて確かめろ!
とにかく聞いていてドキドキする。
ワクワクする。
これ以上なんと書いていいのか分からないが、聞き所しかないのだ。
無駄なところがない!
本当に本当にいい出来だ!
しかし、部活の終わりに魅音vs小此木から状況が一変。
必死に梨花だけを追い続ける鷹野だが、その存在が哀しく映り始める。
最後の羽入の語りで、鷹野は行方不明とされているが、いつかきっと元気な姿で戻ってくれる事を望む気持ちが湧いてくる。
皆殺し編で悔しい思いをさせられ、恨む気持ちもあったが、彼女は本当は悪人ではない。
ただただ、人として生きていいと誰かに言われたかっただけなのだ。
悲哀の人とでも言うべきか。
聞いていてとても哀しかったが、彼女には富竹がいる。
きっとまた富竹と一緒に雛見沢に返ってくるだろう。
同時に悟史もきっと、いつか遠くないうちに…。
彼には詩音と沙都子がいるのだから。
音声TIPSもDL必須。
とても感慨深いです。
DISC6に収録されている【もういちど子供たちに−そらのむこう2012EDIT−】も聞き逃せない。
誰が歌っているのかは内緒です。
ゆったりと聞きましょう♪
そして最後にこれだけは言いたい。
監督の固有結界に感謝!(笑)
原作でも大好きだった雲雀13の存在に感謝!(笑)
是非、買って聞いて欲しい。
これで最後なのだから!
遂に昭和58年6月から抜け出せたのだから!