穢翼のユースティアのドラマCD第2弾。
表の主役は、メルトだが、影の主役は、ジークであり、カイムである。
物語は、ジークの父(ボルツ)が健在であり、娼館から脱走したカイムをフルボッコにするところから始まり、ボルツが何者かに殺されたまでの期間である。
ユースティア本作で語られなかったことを聞けるのは新鮮であるが、ある程度のストーリーは想像つくことだろう。それをなぜ、CDにして販売したのかということと、他にも材料があったのではないか?と惜しんでしまう。
私が期待していたことは、
・メルトの生い立ち(なぜ、娼婦にされたのか?)
・カイムが、牢獄からの旅立ち(ティアの謎解明)〜牢獄の崩壊(地震)で、メルトが消えるまでの間についてメルトの心中
このようなことを期待していたが、ある一定のCDとしての販売レベルには到達しなかったのだろう。
はっきり言って6割ほど物足りない。
逆にいいところは、'
・メルトとカイムとのキスシーン(音声のみだが)がある。
・フィオネの兄の声が一言ほどあった
・Ceui氏のOP/EDの曲の出来が良い。
お金に余裕があれば、買ってもいいと思います。
次回作は、2月下旬発売のリシア様。