気軽に笑えた第1作より、ほんの少しシリアス&サスペンスな内容でした。
雰囲気は原作≒第1作≠第2作という感じです。
一番の聴き所はVの声!!
その不気味さ・狂いぶりからはとても某高校生名探偵は連想できません(笑)
変幻自在の見事な演技にただただうっとり。
アヤの声もピッタリ。落ち着いた美しさの中にちらちら覗く危なさが出てました。
吾代はいい人ぶりをフルに発揮(笑)弥子のために東奔西走します。
笹塚の出番は少しだけど、真面目な仕事振りに好感度up。石垣は…相変わらず。
ネウロの声は前作より抑え気味、よりクールで知的な印象がします。格好いい!
逆に弥子は高くなってるような……もっと低くてもいいかと。
ボーナストラック1はシロタオンステージ(笑)、2はXとアイのお茶目なやり取りです。
2は本編の結末に少し触れてるのでトラック順に聴くのをお勧めします。
ブックレットのインタビューにも若干本編の記述があります。
肝心のシナリオは……評価が難しいです。
前作よりはまとまってるけど、どこかネウロ独特の「無邪気さ」が足りないような。
3.5としたい所ですがちょっと甘めに星4つで。