内容(「BOOK」データベースより)
テレビドラマもラジオドラマも書きたい→書けます。この一冊があれば!映画・テレビ・DVDなどの「映像ドラマ」と、ラジオ・CDなどの「オーディオドラマ」について、それぞれの特徴を知り、それにかなった脚本の書き方がマスターできます。
内容(「MARC」データベースより)
映画・テレビ・DVDなどの「映像ドラマ」と、ラジオ・CDなどの「オーディオドラマ」の特徴を比較しながら、それぞれにかなった脚本の書き方を指南。ドラマと脚本の基本的な考え方、脚本を書き出す前の注意点も紹介。
メディア掲載レビュー
<生き方を反映、脚本指南書>
本書のユニークさは、テレビドラマとラジオドラマを対比して説明している点だ。
この本は原稿の表紙の書き方から登場人物表、音楽、そして構成表まで、教科書のように整然と書かれている。書きたいことはあっても、書くきっかけがつかめない人には参考になると思う。
本書の叙述の揺るぎなさは、著者の生き方をほうふつとさせる。彼女は語る。「片親だったから、小さいころから女優か芸者になろうと思っていた。女が一人で生きるためには一番だろうと。でも、中学3年で168センチになり、挫折しました」。舞台と照明係、モデルを経てこの道に。
「人に何か言われても、動じなくなった。私は人との比較の中では生きていない」。強さが明快さを支えている。
ライター・山家誠一
--「朝日新聞」著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 治美
脚本家。1947年12月奈良県生まれ。市邨学園短期大学卒。若尾総合舞台社員として舞台照明の仕事に従事後、劇団文学座附属演劇研究所(第9期生)を経て同劇団演出部研究生。1981年3月戯曲『じ・て・ん・しゃ』で1980年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞し、舞台・テレビ・ラジオなどの脚本を執筆し現在に至る。(協)日本脚本家連盟理事、(社)日本放送作家協会員、(社)日本演劇協会員、日本劇作家協会員、日本大学芸術学部放送学科・非常勤講師、昭和女子大学短期大学部文化創造学科・非常勤講師。オーディオドラマでは文化庁芸術祭作品賞、ギャラクシー奨励賞受賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
脚本家。1947年12月奈良県生まれ。市邨学園短期大学卒。若尾総合舞台社員として舞台照明の仕事に従事後、劇団文学座附属演劇研究所(第9期生)を経て同劇団演出部研究生。1981年3月戯曲『じ・て・ん・しゃ』で1980年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞し、舞台・テレビ・ラジオなどの脚本を執筆し現在に至る。(協)日本脚本家連盟理事、(社)日本放送作家協会員、(社)日本演劇協会員、日本劇作家協会員、日本大学芸術学部放送学科・非常勤講師、昭和女子大学短期大学部文化創造学科・非常勤講師。オーディオドラマでは文化庁芸術祭作品賞、ギャラクシー奨励賞受賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)