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ストリングスを用いてスケール大きく仕上げた<3>、エモーショナルなヴォーカルが胸を締め付ける<7>という先行シングル以外にも、ノイジーなアレンジにまっすぐな詞という組み合わせが今っぽい<1>、耳あたりのよい打ち込みサウンドのポップソング<2>、生楽器を用いてせつなさ倍増の<8><9>など、バラエティに富んだアルバムになっている。
ミト(b)による曲は相変わらず一筋縄ではいかないポップさをたたえているし、唯一無二の世界観を持ちながら根源的なところで共感も呼ぶ、原田郁子(vo)の書く歌詞もますます冴えわたっている。(安川正吾)
このアルバムの中ではシングルの曲だった『残暑』を気に入っていて、「もう一度会いたい」というフレーズが脳みその中でずっとリピートしてます(笑)
なんか生活に疲れた時とかにこのアルバムを聞くと癒される気もします。
失恋した時に聞くと泣けます。クラムボンはそういう曲多いかも?
ベスト盤のごとく捨て曲なしの構成。
どの曲も聴くほどに味わい深くなるスルメ的音楽。
クラムボンデビューにこれを聴くと間違いなくハマルと思いますよ。
そしていつのまにかクラムボンにはまり込みます。
まず彼らが一番に音楽を愛して、好きで創って奏でていることが
よく伝わってきます。
だから聴く人を幸せにしてくれます。
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