出版社/著者からの内容紹介
スクウェア・エニックスの人気アクションRPG『ドラッグ オン ドラグーン』を、新進の作家、愛沢匡がノベライズ! 排他的な世界観、愛憎渦巻く人間関係を、魅力的に描き出す戦乱絵巻! そして世界は壊れる。
内容(「BOOK」データベースより)
世界の破壊と再生を願う「帝国」と、その阻止のために結成された「反帝国諸国連合」。秩序を守る鍵のひとつ“封印の女神”フリアエをめぐり、世界は最終戦争の真っ直中にあった。“女神の城”の攻防戦で重傷を負ったフリアエの兄カイムは、瀕死の赤竜と“契約”を交わし、“契約者”となる。強大な力を得たカイムは、殺戮の衝動のままに剣を振り、灼きつくす―。独特の世界観と愛憎渦巻く人間関係を魅力的に描き出す、人気アクションRPGノベライズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
愛沢 匡
1976年生まれ。東京在住。2002年に「バイオハザード小説大賞」にて金賞を受賞し、作家デビュー。大学ではラテンアメリカ文学を専攻。最近は、ちびちびと小説を書きながら、編集兼デザイナーとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1976年生まれ。東京在住。2002年に「バイオハザード小説大賞」にて金賞を受賞し、作家デビュー。大学ではラテンアメリカ文学を専攻。最近は、ちびちびと小説を書きながら、編集兼デザイナーとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)