内容紹介
麻薬とは刺激ではない。それは生き方だ。----W.バロウズ
マリファナ・覚醒剤・LSD・ヘロインなど
薬物をめぐる作法はどのようなものなのか?
それは、どのように形づくられてきたのか?
使用者自身のリアルな語りからその作法を浮き彫りにし、
自由化運動と統制政策から社会秩序について考える。
マリファナ・覚醒剤・LSD・ヘロインなど
薬物をめぐる作法はどのようなものなのか?
それは、どのように形づくられてきたのか?
使用者自身のリアルな語りからその作法を浮き彫りにし、
自由化運動と統制政策から社会秩序について考える。
内容(「BOOK」データベースより)
マリファナ・覚醒剤・LSDなど薬物をめぐる作法はどのようなものなのか?それは、どのように形づくられてきたのか?使用者自身のリアルな語りからその作法を浮き彫りにし、自由化運動と統制政策から社会秩序についてかんがえる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 哲彦
1966年、神奈川県生まれ。熊本大学文学部教授。専門は社会学、とくに犯罪社会学・医療社会学・ディスコース分析。博士(文学)。大学卒業後に出版社勤務をへて、1997年京都大学大学院文学研究科博士課程中退。おもな著作に『覚醒剤の社会史―ドラッグ・ディスコース・統治技術』(東信堂、2007年度日本社会病理学会学術奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、神奈川県生まれ。熊本大学文学部教授。専門は社会学、とくに犯罪社会学・医療社会学・ディスコース分析。博士(文学)。大学卒業後に出版社勤務をへて、1997年京都大学大学院文学研究科博士課程中退。おもな著作に『覚醒剤の社会史―ドラッグ・ディスコース・統治技術』(東信堂、2007年度日本社会病理学会学術奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)