内容(「BOOK」データベースより)
全ロボットから“アジモフ禁忌”を消去し、全人類を虐殺させるという星海理事長の陰謀は、真魚たちの活躍で阻止された。しかし地球に潜入していたショウは、ティアマトー級最新鋭艦“天龍”を強奪、その中枢パーツとして瑠璃香が拉致されてしまう。一方ようやく起動に成功した5隻のティアマトー級宇宙戦艦は、敵艦隊と“天龍”により壊滅的被害を受け、もはや人類に残された戦力は“魁龍”のみ。優たちは悲壮な覚悟で“天龍”に挑むが…。好評のシリーズ第4弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中里 融司
東京都杉並区に出生。武蔵大学経済学部、漫画研究会出身。体が壊れて銀行員を辞めたことを、天の声と解釈して執筆活動に入る。テーマを前面に打ち出した、面白い歴史小説、SF小説創作を目指すが、最近めっきり歴史作家の日々(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)