登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もはや・・・,
By
レビュー対象商品: ドラゴン・ティアーズ──龍涙 (単行本)
シリーズも9段目となれば、話の展開などは画一的になってきてしまうのは仕方がないのかもしれません。それでも読むのはやはりトラブルのネタが時事的なネタを多分に含んでいるからでしょうか。単行本になったときには若干の時間差によって古い話に感じられもします。 それでも一気に読んでしまうのは物語に力があるからでしょうね。 継続してシリーズ化を望みます。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
期待通りの面白さ♪,
By
レビュー対象商品: ドラゴン・ティアーズ──龍涙 (単行本)
ひとりの少女の失踪が、250人の研修生の強制国外退去という最悪の事態を招くかもしれない。タイムリミットは1週間。少女の捜索に乗り出したマコトだが、 中国の貧しい農民の衝撃的な実態を知ることになる・・・。表題作「ドラゴン・ ティアーズ」を含む4編を収録。IWGPシリーズ9。 貧しい者、弱い者はいつだって虐げられている。中には、底辺からはい上がること なんて不可能だとあきらめてしまった者さえいる。この作品に登場するそんな人たちに 救いの手を差しのべるマコトやGボーイズのメンバーたち・・・。 懸命に生きている女性を食いものにするヤツ、ホームレスたちの弱みに付け込み自分の 利益を貪ろうとするヤツ、中国から働きに来た貧しい者たちを利用しようとするヤツ・・・ などなど。そんな悪いヤツに制裁を加えるマコトたちは、まさに「池袋の正義の味方」だ。 読んでいてやりきれない思いを味わう描写もあるけれど、どこかで救いがあることに 安堵する。その一方で、マコトの母の行動力にはとても驚かされた。さすが!マコトの母!! 今回も期待通りの面白さだった。次回作を期待したい。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
池袋ウエスト・チャイニーズ・パーク。,
By
レビュー対象商品: ドラゴン・ティアーズ──龍涙 (単行本)
当初あった疾走感とか新鮮味がなくなってきたと思います。ストーリーに起伏がなく、ワクワクするような期待感も感じられないまま、 読み終わってしまいました。 昔の作品が面白いだけに、残念です。 中国の内陸部の貧困、医療制度などの問題は一党独裁が影響しているのでは? 中国だけでなく、チベットなど世界中には まだまだ虐げられている人はたくさんいるけど‥‥。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|