内容紹介
ソーシャルネットワークの背後で、人々を動かしているものは何か?
変化をもたらす画期的なアイデアは、資金力に富む企業や、組織力のある非営利団体ばかりから
産まれるわけではない。一般の人々にも変化は起こせる。本書はソーシャルメディアを使って、
個人や企業(営利・非営利を問わず)が社会的にインパクトのある目標を達成するための戦略や
具体的な手法を紹介する。また、社会貢献とお金儲けは両立しないという誤った考えは、もう捨てよう。
ビジネスモデルに社会利益を組み込めば(イーベイ、スターバックス、ナイキ、セールスフォース・
ドットコム、グーグルのように)もっと売上を伸ばせるし、もっとすばらしい社会貢献ができるのだ。
----本書を推薦する言葉----
ソーシャルメディアを使いこなすための最良の指南書だ。ビジネスを強化し、幸せをつかみ、
さらには世界を変えるための戦略やヒントが、研究や実例に裏打ちされた洞察とともに説かれている。
二時間半で読める。ぜひ一読をお薦めする。
--ダニエル・ピンク(『ハイコンセプト』『モチベーション3.0』の著者)
普通の人でも、ソーシャルメディアを上手く使えば世界を変えることができる。そう言われたら
あなたは信じることができるだろうか?実は、東日本大震災という悲劇的な経験をした日本においても、
いままさに被災地だけでなく日本中、いや世界中の人たちが、ソーシャルメディアを通じてつながり、
さまざまな支援や変化を起こそうと努力している。『ドラゴンフライ エフェクト』を読めば、
ソーシャルメディア革命の主役は、フェイスブックやツイッターのようなサービス会社ではなく、
私たち利用者一人一人であることがわかるはずだ。ソーシャルメディアがこれから世界をどのように
変えるのか。それはこの本を読んだわたしたちたちが、これからどう「行動」するかにかかっている。
--徳力基彦(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役)
本書は実践的で、説得力に富んでいる。社会的な活動にソーシャルメディアやフェイスブックを
役立てたいなら必読の書だ。
--シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)
ソーシャルテクノロジーについては最近、注意を散漫にさせる力が強調されがちだが、本書では
嬉しいことに、注意を引きつける力に光が当てられている。本書で示されているように、ソーシャル
テクノロジーには問題の解決のために世界の人々を結束させる力がある。ユーチューブで動画を
広めるための手法は、被災地への支援を呼びかけるときにも役に立つ。あとはわたしたちが
実行するかどうかだけだ。どうすればいいかは本書に書かれている。
--ジェフリー・ムーア(TCGアドバザーズ共同創業者兼経営者、『キャズム』『ライフサイクルイノベーション』の著者)
変化をもたらす画期的なアイデアは、資金力に富む企業や、組織力のある非営利団体ばかりから
産まれるわけではない。一般の人々にも変化は起こせる。本書はソーシャルメディアを使って、
個人や企業(営利・非営利を問わず)が社会的にインパクトのある目標を達成するための戦略や
具体的な手法を紹介する。また、社会貢献とお金儲けは両立しないという誤った考えは、もう捨てよう。
ビジネスモデルに社会利益を組み込めば(イーベイ、スターバックス、ナイキ、セールスフォース・
ドットコム、グーグルのように)もっと売上を伸ばせるし、もっとすばらしい社会貢献ができるのだ。
----本書を推薦する言葉----
ソーシャルメディアを使いこなすための最良の指南書だ。ビジネスを強化し、幸せをつかみ、
さらには世界を変えるための戦略やヒントが、研究や実例に裏打ちされた洞察とともに説かれている。
二時間半で読める。ぜひ一読をお薦めする。
--ダニエル・ピンク(『ハイコンセプト』『モチベーション3.0』の著者)
普通の人でも、ソーシャルメディアを上手く使えば世界を変えることができる。そう言われたら
あなたは信じることができるだろうか?実は、東日本大震災という悲劇的な経験をした日本においても、
いままさに被災地だけでなく日本中、いや世界中の人たちが、ソーシャルメディアを通じてつながり、
さまざまな支援や変化を起こそうと努力している。『ドラゴンフライ エフェクト』を読めば、
ソーシャルメディア革命の主役は、フェイスブックやツイッターのようなサービス会社ではなく、
私たち利用者一人一人であることがわかるはずだ。ソーシャルメディアがこれから世界をどのように
変えるのか。それはこの本を読んだわたしたちたちが、これからどう「行動」するかにかかっている。
--徳力基彦(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役)
本書は実践的で、説得力に富んでいる。社会的な活動にソーシャルメディアやフェイスブックを
役立てたいなら必読の書だ。
--シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)
ソーシャルテクノロジーについては最近、注意を散漫にさせる力が強調されがちだが、本書では
嬉しいことに、注意を引きつける力に光が当てられている。本書で示されているように、ソーシャル
テクノロジーには問題の解決のために世界の人々を結束させる力がある。ユーチューブで動画を
広めるための手法は、被災地への支援を呼びかけるときにも役に立つ。あとはわたしたちが
実行するかどうかだけだ。どうすればいいかは本書に書かれている。
--ジェフリー・ムーア(TCGアドバザーズ共同創業者兼経営者、『キャズム』『ライフサイクルイノベーション』の著者)
内容(「BOOK」データベースより)
ソーシャルネットワークの背後で、人々を動かしているものは何か?変化をもたらす画期的なアイデアは、資金力に富む企業や、組織力のある非営利団体ばかりから産まれるわけではない。一般の人々にも変化は起こせる。本書はソーシャルメディアを使って、個人や企業(営利・非営利を問わず)が社会的にインパクトのある目標を達成するための戦略や具体的な手法を紹介する。また、社会貢献とお金儲けは両立しないという誤った考えは、もう捨てよう。ビジネスモデルに社会利益を組み込めばもっと売上を伸ばせるし、もっとすばらしい社会貢献ができるのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アーカー,ジェニファー
心理学兼マーケティング分野の専門家で、スタンフォード大学のGeneral Atlantic Professor of Marketingとして、同大学大学院(MBA)ならびにエグゼクティブMBAコースで“Building Innovative Brands”コースなどを教える人気教授。父親はブランド戦略分野の権威とされ、日本語版の著作もあるデイビッド・アーカー
スミス,アンディ
テクノロジー分野のマーケティング専門家で、Dolby Lab、インテル、ポラロイド等を経て、現在はコンサルティング会社Vonavona Venturesのプリンシパルの立場からマーケティング、顧客戦略、オペレーションに関するアドバイスを提供。また、スタンフォード大学ビジネス大学院では客員講師として、ソーシャルテクノロジーやブランド構築などのテーマで講義を行なうほか、雑誌の寄稿や講演多数
阿久津 聡
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。一橋大学商学部卒。同大学大学院商学修士。カリフォルニア大学バークレー校、経営工学修士(MS)、経営学博士(Ph.D.)。同校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、現職。専門はマーケティング、社会心理学、行動経済学
黒輪 篤嗣
1973年生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
心理学兼マーケティング分野の専門家で、スタンフォード大学のGeneral Atlantic Professor of Marketingとして、同大学大学院(MBA)ならびにエグゼクティブMBAコースで“Building Innovative Brands”コースなどを教える人気教授。父親はブランド戦略分野の権威とされ、日本語版の著作もあるデイビッド・アーカー
スミス,アンディ
テクノロジー分野のマーケティング専門家で、Dolby Lab、インテル、ポラロイド等を経て、現在はコンサルティング会社Vonavona Venturesのプリンシパルの立場からマーケティング、顧客戦略、オペレーションに関するアドバイスを提供。また、スタンフォード大学ビジネス大学院では客員講師として、ソーシャルテクノロジーやブランド構築などのテーマで講義を行なうほか、雑誌の寄稿や講演多数
阿久津 聡
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。一橋大学商学部卒。同大学大学院商学修士。カリフォルニア大学バークレー校、経営工学修士(MS)、経営学博士(Ph.D.)。同校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、現職。専門はマーケティング、社会心理学、行動経済学
黒輪 篤嗣
1973年生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)