登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ハートウォーミング,
By
レビュー対象商品: ドラゴンズ・ウィル (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
少女と竜の心の交流を描いた『ドラゴンズ・ウィル』、随所に作者の代表作となる『スクラップド・プリンセス』シリーズで更に活かされる魅力が見られます。特に序盤では軽いギャグをいくつもかましつつ、中盤以降ではキャラクター同士の葛藤、気持ちのふれあいをしっかり描いていて、最後は迫力のある熱い戦い。読み終わった時には読者の心がとても温かくなります。 対戦車ライフル、メイドなどといった作者の趣味の要素もうまく盛り込んでいますね。 全体として良くまとまっていて面白かったです。秀作です。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
暖かい話です。,
By 氷雨 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドラゴンズ・ウィル (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
種族を超えて、友になった少女と竜、そして恋。相手の心をよく分かると種族差別の思いを捨てられることをテーマにして話です。 始めてはギャグばっかりの話が、終った時に真剣な話になりました。 キャラたちの性格も謎も面白くて書かれました。 本当に暖かい話です。 短編の続きが付いてないのは残念ですが…
5つ星のうち 4.0
不思議な着眼点,
By
レビュー対象商品: ドラゴンズ・ウィル (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
ライトノベル業界を代表するヒットメーカー、榊一郎のデビュー作です。内容は龍を退治する破竜剣を手にした女の子が倒しに行った竜が、園芸とお茶が趣味ののんびり屋さんで、ふたりは交流を深めて、けれどそこに狂った大国の魔の手が! という展開。処女作らしく瑕疵は多いんですが(急展開とか、まだギャグが下手とか)、デビュー作だと考えると巧すぎる。この時点ですでに骨太なテーマ性と読みやすさが同居していて、大作家の風格を漂わせています。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|