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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドラマ化を,
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レビュー対象商品: ドラゴンと月亮(ユエリャン)―北京特派員と二人のアジア妻 (単行本)
すべて事実ということに驚きつつ、笑ったり考えさせられたりしながら一気に読んだ。ノンフィクションというより、一級のエンターテイメント。ドラマ化すれば、本とは違った面白さがブラウン管を飛び跳ねそうな気がする。テレビ局の人は是非、ご一考を! 問題は、ドラゴンワイフを演じる女優の人選か。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
続編も期待,
By GAO (愛知) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドラゴンと月亮(ユエリャン)―北京特派員と二人のアジア妻 (単行本)
魅力的な語り口に引き込まれ、一気に読破しました。軽いタッチながら、普通は知ることのできない中国の結婚や社会事情が わかり、おもしろく読ませてもらいました。 著者もあとがきで書いているように、肩の凝らないアジア論であると 共に、別れたドラゴンワイフ・ヘレンさんへの著者の深くて切ない 愛情を随所に感じることができ、さわやかな読後感に包まれる一冊 です。 「もっと読みたい!」「続編はいつ出るんですか?」というお話が 続々届くこと間違いなしだと思います。 テーマの独自性もあるでしょうが、文章と一つ一つのエピソードが 伸びやかで、日本人ジャーナリストのアジアとの付き合いもここまで 深まったか、の感を強くしました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アジアの時代,
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レビュー対象商品: ドラゴンと月亮(ユエリャン)―北京特派員と二人のアジア妻 (単行本)
この本は、一気に読み干した。といいたいところだが、3回に分けて読んだ。小泉外交が完全に破綻し、日本がアジアの中で孤立する中、日本人とは何か、アジアとは何かを等身大で悟らせてくれた。2人のアジア人妻は、明らかに日本人女性とは違う原色オーラを発している。2人の妻の行動は、日本人にとって奇想天外、想定外で、それに対応する加藤氏も大変だ。しかし、よく考えてみれば、女とはどういう存在なのか男とはどういう生き物なのかが浮かび上がってくる。僕はまもなく、西池袋4丁目にカフェバーを出すため、準備を進めているが、その店の名を「ドラゴンと月亮」とすることにしよう。英語では 「DRAGON & MOON」いける、これはいけてます!
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