"1976年発表。AORの代名詞的存在であるボズの代表作であり最高傑作。ルーツであるブルースとソウルが見事に融合しノリのよい曲からしっとりしたバラードまでバラエティに富む内容。海沿いを走りながら聴くと最高です。ラストを飾る永遠の名曲「We're All Alone」でどうぞ大きな感動を。この素晴らしいアルバムをまだ聴いていない人がいたら絶対に聴いて欲しい。こんな素晴らしい作品はそうありません。"
"AORの名盤としてドゥービーの代表作としてあまりにも有名。音はサックスが鳴り響くようなしっとりした感じよりもウエストコーストのカラッとした爽快な感じ。1曲目から3曲目まではマイケル・マクドナルドのソウルが響き渡り後半アコースティックギター中心の爽やかで落ち着いた音が聞けます。たまに無性に聴きたくなる・・・長く付き合える1枚。気に入ったら『If Thats What It Take 』へ。"
"ジョージ・ベンソンのギターはとても色っぽく都会の夜へ連れ出してくれる。お部屋に夜のムードを届けてくれる名盤。ベンソン自らがボーカルをとり大ヒットした「マスカレード」はムード満点。インスト系AORではグローバー・ワシントンJrの『ワインライト』と共に揃えたいアルバム。プロデュースはAORの名盤の数々を送り出したトミー・リピューマ。次作『GIVE ME THE NIGHT』もおすすめです。"
"1983年の発売で1曲目の「Tonight, I Celebrate My Love」というとても美しいバラードで始まる魅力的な1枚です。ソウルしすぎることがなく音はAOR風です。あの80年代の音が懐かしいことと思うでしょう。全編ゆったりとしたバラード基調で、夜聞くには最高のムードです。今は廃盤だそうですがアマゾンの中古などで手に入ります。"
"S&G復活の「My Little Town」を含むアート・ガーファンクルのソロ2枚目で1975年発表の作品。アートの甘く透き通った声が語りかけてくれる眠くなるほど心地よいアルバムです。リラックスできる曲がずらり並ぶ。2曲目「Rag Dol」と7曲目「I Only Have Eyes For You」はとっても甘くやさしい曲。恋人と聴いたら幸せだろうなぁ。甘くて優しいAOR系アルバムでおすすめです。"