現在のドラえもんも今の子供たちに夢を与え続けている事は嬉しいですが、私の世代のドラえもんと言えば申し訳ありませんがやっぱり大山のぶ代さん。
忘れもしない小学一年の入学を待っていた矢先にCMでドラえもんが始まる事を知ってとても嬉しく思ったものでした。私の小学校低学年はまさにドラえもん、体育の時間は校庭に大きくドラえもんを描き、通知表には「描く絵はいつもドラえもんでした。」の文字がありましたし、お小遣いが入ると一ヶ月分の殆んどを使ってしまうのがわかっていても当時320円のコミックスを近所の本屋さんに買いに行ったり、まさに虜でした。
これまでもDVDはたくさん販売されていて欲しいとは思っていたのですが、けっこうなお値段がしましたしコンプリート出来ない事もわかっていたので「のび太の恐竜」だけは買いましたが他の作品には手を出していませんでした。そんな折このDVDボックスの発売を知って迷いなく購入を決定した訳です。これからも年代ごとにリリースされていきそうな気配はあるのである意味底なしなところはありますが、適度な間隔でしたらなんとか着いていきたいと思っています。
最近のドラえもんも何度か録画して観てみようと思いましたが、時代背景や服装、現代の子供たちの環境などを反映させているので(時の流れに合わせるのは良い事だと思っていますが・・)残念ながら最後まで観られた事は一度もありませんでした。あのドラえもんにまた出会えるなんてちょっと涙が出そうです。
それにしても12枚のDVDに309話!単純計算で一枚に25話くらい!!凄すぎます!!!ワーナーや企画してくれた人達には本当に感謝です。ありそうでなかったこのボックス、買い逃す手はないですね。