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ドメスティック・バイオレンス
 
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ドメスティック・バイオレンス [単行本]

小西 聖子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

いわれなきパートナーの暴力、二人でいることの不安と恐怖、ジェンダーがもたらす密室の悲劇……最も深刻でありながらなお閉ざされた今日の病理を、カウンセリングの現場から探る。
【編集者よりひとこと】
これは世界中の女性がかかえる深刻な問題です。けっして他人事ではない、あなた自身の身にふりかかるかもしれない、理不尽な出来事です。そのときあなたはどうするか。他国と比較しながら、日本の現状を分かりやすく説明しています。

内容(「BOOK」データベースより)

いわれなきパートナーの暴力…いま最も深刻でありながらなお閉ざされた病理を、カウンセリングの現場から探る。

登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 白水社 (2001/06)
  • ISBN-10: 4560049610
  • ISBN-13: 978-4560049617
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 514,345位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 疲労感の高い支援職に必須です 2012/12/30
投稿者 ハルさん
形式:単行本|Amazonで購入
支援者向けの学習会を企画、開催するにあたってこの本を手に取りました。結果、小西先生の文献はほとんど購入し、学習会の講師に推薦いたしました。学習会でも、小西先生の専門性と人柄に心を打たれ大成功でした。支援が必要で、支援職であることを誇りに思っていても、どうしようもなく疲れを感じる日もあると思います。そんな時は、ぜひこの文献で知識を得る事で自身のメンタルヘルスケアをお勧めいたします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 整理に役立ちました 2013/5/1
投稿者 hanna
形式:単行本|Amazonで購入
私自身、DVの被害者です。今はその環境から救われ6年位が経ちますが、ようやく自分自身の置かれていた環境はどうだったのか、と検証して治療するまでに向かえています。6年間に及ぶDV、洗脳から気持ちが変わるようになるまで、本当に苦しい日々ですしまだ闘いは続いています。
そんな中、友人から紹介されてこの本を読み始めていますが、DVとは何か。どういう心理なのか、なぜ逃げられないのか、など、自分では整理できなかった多くの疑問や、加害者の心理、私自身の心理を、理解し整理していくのに、とても役立っています。この本を読み終えることができた時には、私自身1歩も2歩も前進できていることでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 DV初級編 2002/6/23
投稿者 カスタマー
形式:単行本
犯罪被害者に対するカウンセラーの立場から書かれたDV本。DVを、現状把握から始まり、発生のメカニズムから支援と対応までを広く網羅的に知ることのできる内容となっている。日本だけでなく「本場」アメリカの研究や実態をも盛り込んであるため、これ1冊を読むだけで「DV中級者」と言った感じだ。ただ、上級者には、参考文献の紹介が不十分である点、実証的データが少ない点で少々物足りなさがある。しかしもちろん言うまでもなく、一般向けとしては大変優れている。DV研究者の1人として、強く推薦する。
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16 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ジェンダーバイオレンスを使うべき 2008/9/12
投稿者 GV活動家
形式:単行本
DVというのは家庭内暴力のことであり、夫婦間暴力における妻から夫への暴力は約三分の一で決して無視できるほど少ない数ではない。また家庭内暴力の大半は親子間暴力や兄弟姉妹間暴力であり夫から妻への暴力はせいぜい2割程度にしか過ぎない。
また最近流行っているデートDVに至っては家庭内と何の関係も無い。
性差別に起因する暴力をGV(ジェンダーバイオレンス、gender violence)と呼んでおり、ジェンダーバイオレンスという言葉を使うべきである。
間違った言葉を広めた責任は大きいと思う。
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