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ドブロクの唄
 
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ドブロクの唄 [単行本]

松尾 スズキ
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人生でもっとも息苦しい2年間。でも書いた書いた。書き続けた。怒涛の労働。突然の病気と休業宣言。妻と愛猫との別離。そして、復活。脚本家で演出家で俳優で映画監督で小説家、自分でも自分が把握できない平成のドタバタ中年、松尾スズキに襲いかかる、ありとあらゆる災難と試練と冗談の真相。ズタズタな日々の中、雑誌に書けなかったできごと、書いてもしょうがないような、くだらない思いつき、そのすべてをコンプリート。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松尾 スズキ
1962(昭和37)年12月15日生まれ。福岡県北九州市出身。俳優、映画監督、演出家、脚本家、作家。88年「大人計画」の主宰兼座付作家に。97年『ファンキー!宇宙は見える所までしかない』で第41回岸田國士戯曲賞受賞。2004(平成16)年、映画監督としてのデビュー作『恋の門』がヴェネツィア国際映画祭に正式出品される。06年、小説「クワイエットルームにようこそ」が第134回芥川賞候補作に。08年には『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/04)
  • ISBN-10: 4103068612
  • ISBN-13: 978-4103068617
  • 発売日: 2008/04
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 もう,ほとんどボヤキっぱなし, 2010/3/24
レビュー対象商品: ドブロクの唄 (単行本)
もう,ほとんどボヤキっぱなしなんですよ。

いまは無きブログ「ドブロクの唄」。芝居やったり映画やったり飲んだり離婚したりと,「松尾ちゃん死んじゃうの?」と思わんばかりの忙しい日常を書籍化。
2006年冬〜2007年冬にかけて,こんなに仕事してたのかと。そういえば,ちょうどマスコミにも出ずっぱりで,こっちを見れば松尾,あちらを見れば宮藤という露出の仕方でした・・・

「がんばってもがんばっても,がんばりきれないが,がんばるしかないのが,人生と年末進行というものである」

名文です。
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