内容(「MARC」データベースより)
ドビュッシー円熟期の代表的作品である、ピアノ独奏曲・前奏曲集第1巻全12曲の研究を行う。著者がかつてパリ音楽院作曲科でオリヴィエ・メシアンから受けた講義ももとにして分析する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
別宮 貞雄
1922年5月24日東京生。1940年兵庫県立第一神戸中学校卒業。1943年第一高等学校理科甲類卒業。1946年東京帝国大学理学部物理学科卒業。1950年東京大学文学部美学科卒業。1951年パリ留学。1954年パリ国立音楽院フューグ科作曲科中退。1955年4月桐朋学園音楽短期大学講師。1961年4月桐朋学園大学音楽学部教授。1973年中央大学文学部教授。1988年紫綬褒章を受く。1993年中央大学名誉教授。1995年勲三等瑞宝章を受く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)