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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
読書の憂鬱,
By 流星の狩人 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドバイの憂鬱 (PHP新書) (新書)
久しぶりに、とてつもなく憂鬱な著書を読んでしまいました。ほとんど既出ですが、繰り返しが多すぎます。書く内容によっぽど困っていたのか、あれ?さっきも同じようなことを言ってたような気がすると、前ページを振り返ること多数でした。 あと経済的には意味不明の箇所が多数出てきますし、経済の専門用語を知らないためか、通常ではありえないような経済用語の表現をしています。 全く経済を知らない人が、間違って経済に関する本を書いちゃった感が否めません。 更に翻訳をそのまま書いているように感じられる部分が多く、文章も羅列的で読みにくいです。 で、肝心の内容も表面的でしかなく、本質論に迫るような内容は皆無でした。 正直、時間とお金の憂鬱でした。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
オリジナリティーがない,
By アーモンド (海外) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドバイの憂鬱 (PHP新書) (新書)
中年オヤジさん、冒険マニアさんと同様の意見です。現地の新聞を訳しただけで、新たな情報はなし。 日本語で読めるから楽なことに、星二つ。 でも著書じゃないですよね。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
テーマは旬なのですが読みづらいです,
By グラムドリング (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドバイの憂鬱 (PHP新書) (新書)
テーマは非常に旬なので迷わず購入しましたが、他の方が講評しているとおりどちらかといえば読みづらい本ですね、残念ながら。まず同じことを何度も繰り返し記載しています。「○○プロジェクトは建設が中止になった」とかの記述です。第1章「ドバイ不動産バブルの崩壊」、第2章「ドバイ経済の光と影」では頓挫したプロジェクトについて何度も記載されていて章立てが間違っているのではないかと思いました。また湾岸諸国経済が今後どう立ち直るかについての分析もほとんど専門的ではなく、なぜかこれまでのアラブ諸国の政治面の話が出てきたり一向に的を射ません。為替レートの動向はどうなのか、外貨準備高はどうなっているのか、GDPを支出面からみた場合に短期的に消費、投資、輸出それぞれについてどんな動きがありそうかなど、ほとんどわかりませんでした。アブダビ、カタールが好調だというのは初耳でその部分は大変参考になりましたが、残念ながら中身はページ数を半分にしても大丈夫という感じです。
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