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ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社文庫)
 
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ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社文庫) [文庫]

霧舎 巧 , はやみね かおる
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

《開かずの扉》の向こう側に――本格推理の宝物がある

北澤大学新入生のぼく=二本松飛翔(かける)は、サークル《あかずの扉》研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー6人が、尖塔の屹立(きつりつ)する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の第トリック!
本格推理魂あふれる第12回メフィスト賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー六人が、尖塔の屹立する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の大トリック!本格推理魂あふれる第十二回メフィスト賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 640ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/6/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406273768X
  • ISBN-13: 978-4062737685
  • 発売日: 2003/6/13
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 237,006位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Wenzhong VINE™ メンバー
形式:文庫
解決編での二転三転の詰め直し、大仕掛けなトリックは十分合格点。

最後まで読んできた人をがっかりさせないという基本はできている。

登場人物の背景がよく見えない(特に殺される人の方)のが残念。

「小説」家としての力量が付いてくれば面白い作家になるのでは?
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大仕掛け 2002/12/28
形式:新書
島田荘司氏の弟子らしく
大仕掛けな館物を第一作に持ってきました
人物の書き分け悪く
ポイントが絞り切れていないのが難点
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By spikework VINE™ メンバー
形式:新書
名探偵が2人。どちらも失敗しない。

上記の設定を以後も忠実に守ろうとするので
全作品につき破綻をきたしている作者の「あかずの『扉』研究会」もの

探偵群たちの個性のかき分けも全くうまくいっていないので
正直言って読んで内容を理解するのはつらいですが
この作品はトリックがメインで
後の作品に見られるような、

作者の鼻につく推理小説論を聞かせられることがないのが
★が2つになっている理由です

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
〈《あかずの扉》研究会〉シリーズの第一作
『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/25 投稿者: 槇
本格推理としては良くできている
小説としてのできはちょっとアレですが、トリックと論理展開が良くできているので、かなり甘い採点になっています。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/20 投稿者: birdsong
メンバー魅力的すぎるぞ!
なんといっても、《あかずの扉》研究会の個性あふれる面子が好いです。物語の語り手となる二本松(にほんまつ)君を取り囲むは、まず皆の... 続きを読む
投稿日: 2009/12/20 投稿者: Martha Argerich
好きです♪
割としっかりした推理小説です。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/18 投稿者: かおる
壮大な館のトリック・・・だけじゃない
 1999年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/12 投稿者: 志村真幸
実際には有り得ない設定
買ってから随分経ってしまったけど読み始めたら早かったです。
本格推理小説です。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/9 投稿者: kuu
題名に沿った内容ではあるが...
メフィスト作受賞作は出来不出来が激しいのだが本作はかろうじて平均点という所か。島田氏推薦と言うのは当てにならない。何でも推薦してしまう人だから。題名の通り、両面か... 続きを読む
投稿日: 2006/11/25 投稿者: 紫陽花
さすがは島田さんの弟子
著者のデビュー作にして、“あかずの『扉』研究会”シリーズの第一作。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/2 投稿者: aqua
推理物ではなく、青春小説として読むと面白いです
 6年ぶりに読んでみましたが、やはり評価は変わりません。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/26 投稿者: 夙夜 健
登場人物が多すぎる
名探偵が2人。どちらも失敗しない。しかも探偵同好会なのでワトソンも盛りだくさん。

上記の設定を以後も忠実に守ろうとするので... 続きを読む
投稿日: 2005/11/19 投稿者: spikework
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