出版社 / 著者からの内容紹介
外資の日本企業買収、大企業倒産やリストラ、大型合併による巨大銀行誕生など、この1年で日本経済地図は大きく変わった。その一方で米国のひとり巨大銀行誕生など、この1年で日本経済地図は大きく変わった。その一方で米国のひとり勝ちは続き、COM(ドットコム銘柄)と呼ばれるインターネット関連の情報通信企業は巨大な利益を生み、世界を飲み込まんばかりだ。この差はどこにあるのか。経営コンサルタントの大前研一氏は世界で動いているある大きな変化を指摘している。2000年を猛スピードで駆け抜けるに違いないこの変化こそ、あらゆるシステムの「新旧交代」なのだと。いま日本や世界で何が起きているのか、具体例を挙げながらわかりやすく解説した本書はまさにビジネスマンにとって有益な生きた経済学講義である。
内容(「BOOK」データベースより)
石油危機、バブル崩壊に続き日本経済を襲う衝撃がドットコム企業だ。日本経済は「新旧交代」が始まっている。
内容(「MARC」データベースより)
石油危機、バブル崩壊に続き、日本経済を襲う第3の衝撃、「ドットコム(インターネット関連)企業」。ドットコム・ワールドを理解し、新時代に対応するための方途を探る。
出版社からのコメント
日本経済不況の突破口は「.com(ドットコム)企業=インターネット関連企業」にあり。企業買収、リストラ、合併といった日本とは対照的に、「.com」銘柄によって巨大化した米国経済。猛スピードで変化する経済状況を、具体例を挙げながら解説するビジネスマンお助け本。