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ドッグヴィル プレミアム・エディション [DVD]
 
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ドッグヴィル プレミアム・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: ニコール・キッドマン, ポール・ベタニー, クロエ・セヴィニー
  • 監督: ラース・フォン・トリアー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2004/07/23
  • 時間: 177 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (110件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0002B5A5M
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 50,319位 (DVDのベストセラーを見る)
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1. 愛のパイロット
2. 愛の誘惑
3. 愛のレッスン
4. シャッタープルーフ
5. ステイ・アローン
6. シャイン・シャイン
7. 恋人たちの夜
8. ファイン・ライン
9. ハンター

商品の説明

内容紹介

ニコール・キッドマンが人間の本質をさらけ出す。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」 のラース・フォン・トリアー監督が放つ、2003年カンヌ映画祭を震撼させた、無冠にして最大の衝撃作が早くもDVD化。メイキングなど130分に及ぶ映像を収録した、特典ディスク付き2枚組プレミアム・エディションで登場!

【関連商品】


  • 【映像特典】
    《Disc: 1》
    ●ラース・フォン・トリアー関連作トレーラー
    《Disc: 2》
    ●テスト撮影シーン
    ●ビジュアル・エフェクト解説
    ●記者会見:カンヌ映画祭、トロールハッタン(撮影他)
    ●カンヌ・リポート(TV番組)
    ●インタビュー:ニコール・キッドマン、L・V・トリアー、ヴィベケ・ヴィンデロフ(製作)他
    ●コンフェッション・ボックス(出演者の告白):「ドッグヴィルの告白」に使われなかった“告白”
    ●予告篇集 他(計約130分以上)
    《監督》 ラース・フォン・トリアー
    《撮影》 アンソニー・マントル(「28日後...」)
    《エンディング曲》 デヴィッド・ボウイ「ヤング・アメリカン」
    《出演》 ニコール・キッドマン、ポール・ベタニ、クロエ・セヴィニー

    Amazon.co.jp

     『ダンサー・イン・ザ・ダーク』などのデンマークの異才、ラース・フォン・トリアー監督による衝撃作にして問題作。アメリカ・ロッキー山脈の村に、ひとりの女グレースがギャングに追われて逃げ込んでくる。初めは彼女をいぶかしむ村人たちだが、2週間で村人全員に気に入られることを条件に村に留まることを承認。献身的な肉体労働をこなすグレースだが、警察に手配されていることが発覚し、事態は急転する。
       だだっ広い倉庫のような空間に、いくつかの家具を除いては、すべての家や道、犬までが床に白線で描かれているだけ。簡略化した舞台セットのような背景で、グレース役ニコール・キッドマンら俳優たちのハイテンションな演技が続く。足に重りを付けられ、レイプもされるグレースの横で、日常の作業をする村人などシュールな構図が次々と登場。各キャラの欺瞞のドラマが、恐怖とサスペンスを静かに高める。そして、およそ3時間の長尺の末に訪れるのは、すべての常識を覆すような驚愕の幕切れ。いい意味でも、悪い意味でも、めまいがするような映像体験だ。(斉藤博昭)

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    カスタマーレビュー

    最も参考になったカスタマーレビュー
    12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    By ニャンゴロ VINE™ メンバー
    形式:DVD
    3時間という長丁場をこの映画はあまり感じさせない。そして何よりもすごいのはこの映画の舞台となっているのは真っ暗な世界に白線で仕切りをつけてそこに家があると仮定して、その世界を構築していることだ。

    初め見た時には「うそだろう」と信じられなかったのだが、俳優たちの演技力とその限られた「世界」をとても丁寧に作っているので、すぐに違和感もなくなり映画に集中することができた。

    これだけの映画を作るのは、並外れた「才能」の賜物だろう。すごい。
    このレビューは参考になりましたか?
    6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    形式:DVD
    とっつき易い映画ではありませんが、はじめの何章かを乗り越えてしまえば、あとはとても興味深い物語の世界に引き込まれていくと思います。

    主人公・グレースと村(村人)の関わりあいを通して、(はっきり目に見えなくても確かに内在している)人間の「醜さ・汚さ・エゴ」、社会の「危うさ・危険性」といった面を浮き彫りにしていきます。モラル・教育・ルール、そういったものに抑えられていない人間像とも言えるかもしれません。

    この映画を見ていて村人達に激しい怒りや哀しみ、嫌悪感を感じない人はまずいないでしょう。ただ自分だってこんな風にもなりえるんだという事を同時に感じると思います。

    グレースの「力」による制裁はまるで正しい事のように感じる反面、ゾクゾクと心身に走る恐さがありました。
    ではその「力」による抑圧がない立場の人間は?とも想像します。

    決して心地良くはありませんし、かなり刺激的で乱暴とも言える見せ方なので、見る人を選ぶ面はどうしてもあると思います。
    ただ、こういう見せ方だからこそ揺さぶられる要素という面も多分にあり、実際かなり強く響くものがありました。私はこの物語から感じ考えさせられる事にはとても意味があるもののように思います。見る(受け止め考える)価値のある映画ではないでしょうか。
    このレビューは参考になりましたか?
    52 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    形式:DVD
    映画を見ていく内に、近年観たドイツの映画「es」と似たテーマ性が見えてきた。
    あの映画では、主に加害者の増長のみを中心に描いているのに対し、ラースのドッグヴィルでは、
    被害者側も善にしない点が異なる点だと思う。
    ――ヒロインの行動に釈然としない人や、最後でスカッとした自分に嫌悪感を抱いた人は多いだろう。

    賛否両論ある作品であることは否めない、特に観客の神経を逆撫でするようなストーリー展開は、
    「善意の傍観者」に中指を立てて居るようにさえ見える。
    不快感を感じるのが通常の人間であろう。しかし、この映画に対し、
    「不快な映画」で済ませてしまう人は結局のところ、現実に「いじめ」のような問題に
    直面したところで、傍観者、あるいは直接的、間接的な加害者にしかなり得ないんじゃないだろうか。

    この映画はそういう意味で、観る者にある一つの皮肉を突きつけていると思う。
    つまりそれは、「この映画に無関心なあなたは、ドッグヴィルの村人と変わらない」ということである。

    僕もこの映画を不快感無しには観ることは出来ない、但し、それは監督の意図した不快感である。
    良薬口に苦し、というように、この嫌悪感に対し真剣に向き合わねば、
    この映画の本当の魅力を見つけることは出来ないだろうと思う。

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    そして世界は「悪」を選んだ。
     人間の持つ「善」が崩壊し

     「悪」が勝利する世界を

     舞台的な表現で描いた過激作であります。... 続きを読む
    投稿日: 19日前 投稿者: T・N
    全ては筒抜けだ?
    閉鎖的で保守的な村社会で、よそ者を段々と排除していく様子が描かれる、ラストは衝撃でした。
    投稿日: 1か月前 投稿者: masasa
    これは…哲学映画だ!
    って当たり前か。

    最後の父娘の会話は、神と人間の会話なんやなあ。... 続きを読む
    投稿日: 6か月前 投稿者: 芹沢かもめ
    心の痛みを表現する道具として使われてる 神にも等しい能力として 純な鏡
    2003年のデンマーク映画。ラース・フォン・トリアー監督。... 続きを読む
    投稿日: 6か月前 投稿者: Martha Argerich
    いや〜な世界
    黒い床にチョークで線を引いただけのシンプルな舞台装置が、物語にメルヘンチックな外観を与えていて、すさまじくグロテスクで陰惨ではあるものの、作品を「人間の本性」をめ... 続きを読む
    投稿日: 9か月前 投稿者: 渡邊利道
    人間の本性がでてる映画ですね。
    最後はすっきりしたというか悲しくなったね。エンディングの音楽はなんなんだ??映画とぜんぜん違う音楽で明るい音楽は必要ないんじゃないか?3時間もあってながすぎるし、... 続きを読む
    投稿日: 9か月前 投稿者: cyz
    私的評価基準で ★1つは★5つと同等です とにかく酷い、ヒドスギル
    傑作…とは云いにくいが、やはり傑作…

    それにしても、毎度ながらフォン・トリアーの悪意がひどすぎる... 続きを読む
    投稿日: 12か月前 投稿者: amayama
    実験的かつシンプルな構成
    ラースフォントリアー監督らしさが全面に出た作品。
    やりたかった事を全部詰め込んだらこんなになりました。... 続きを読む
    投稿日: 12か月前 投稿者: Regatta
    人間の持つ様々な感情
    床に白線を描き、町や家を表現したセットや
    細かく章分けされた脚本は舞台を観ているようでした。... 続きを読む
    投稿日: 15か月前 投稿者: umiumi7umi
    自分を見ているのだ
    この監督は意図的に人の感情を操るのが上手い。それが故"ダンサー・イン・ザ・ダーク"を観た時は、あまりにも無理矢理なんじゃないか?と不服にも思った。... 続きを読む
    投稿日: 17か月前 投稿者: mugger
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