登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
両社の違いが鮮明に描かれています,
By
レビュー対象商品: ドコモとau (光文社新書) (新書)
主に第三世代携帯電話(3G)の開発以降の両社の取り組みについて,詳細に述べられています.「へーそうなの」と言うような話題がたくさんあり,飲み屋でのネタ本としても活用できそうです.ドコモとauの技術戦略の違い,携帯電話ビジネスに対する考え方やアプローチの違いが詳しく書かれています.やはりドコモは巨人なんだということを改めて感じますし,それに立ち向かうauも技術力の差は認識しつつ,「ドコモの後追いはしない」という基本方針の下でいろいろと手を打っているのには感動します. 携帯電話業界の動向にご興味のある方にはお勧めです.
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
開発競争の舞台裏,
By hybrid_dirbyh (大阪府 Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドコモとau (光文社新書) (新書)
つい先日、auがドコモを純増数で上回ったのは記憶に新しい。携帯電話は、第二世代から第三世代へと進化し、その移行とauの隆盛は時期を同じくすると言っても過言ではないと思う。 因みに、タイトルが示すように、ボーダフォンに関してはほんの少ししか、ツーカーに至っては全く記述がないが、二社に絞って書いている分、より分かりやすくなっている。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
2年前の出版ですが、今読んでも色褪せていません,
By
レビュー対象商品: ドコモとau (光文社新書) (新書)
モバイルナンバーポータビリティ開始以降、auの好調さとドコモの一人負けが目立っています。 本書ではそうした現在に携帯電話業界が形作られるまでの 背景が分かりやすくまとめられています。 2年以上前の出版ですが、内容は色褪せていません。 KDD、DDI、IDOが合併してKDDIが誕生した経緯に触れ、 iモードで飛躍したドコモのFOMA立ち上げにおけるつまづき、 着うたやデザイン戦略を生かしたauの躍進と、 内容は時系列に沿って進められていきます。 ソフトバンクもとい旧ボーダフォンはほとんど触れられておらず、 物足りないと思う方もいるかもしれません。 それでもドコモとauの2社の比較に絞られていることで、 両社の違いが鮮明に浮かび上がり、読み易くなっていると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|