Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドコモとau (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

ドコモとau (光文社新書) [新書]

塚本 潔
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

インフラvs.ブロードバンド 2強の戦略から見える“携帯業界”の知られざる全貌

携帯電話業界で圧倒的なシェアを誇るドコモをトヨタに譬えると、ドコモを追うauはさしずめホンダである。実際に、携帯電話業界における「ドコモとau」という構図は、自動車業界における「トヨタとホンダ」にあまりにも似ていることが多い。
本書は、世界初の第三世代携帯電話(3G)のスタートに総力戦で挑むドコモと、独自の戦略でドコモを猛追するauにスポットを当て、当事者たちのインタビューを通して、いかに彼らが目の前に立ちはだかる壁を乗り越えてきたかを描いたものである。
両者の辿った道を克明に追うと、ドコモとauの戦略の違いと、その背後にあるものが見えてくる。そして、日本のモノづくりの底力も。本書ではそれらを明らかにしていきたい。

◎「両社の真実」に密着取材!
 2001年、ドコモが満を持して世に送るはずの3G「FOMA」が、直前になって開発現場でさまざまな問題が起こり、本格サービスの予定が延期されることになった。実際に、当時のFOMAの関係者を取材すると、開発現場は私の想像を遙かに超えるトラブルに見舞われていたことが分かった。
 その頃auは、ブラウザフォンでJ-フォンにも抜かれ、「無料でもいらないau」と自虐的に語るほどの、まさに「どん底」を這っていたのである。

内容(「BOOK」データベースより)

携帯電話業界で圧倒的なシェアを誇るドコモをトヨタに譬えると、ドコモを追うauはさしずめホンダである。実際に、携帯電話業界における「ドコモとau」という構図は、自動車業界における「トヨタとホンダ」にあまりにも似ていることが多い。本書は、世界初の第三世代携帯電話(3G)のスタートに総力戦で挑むドコモと、独自の戦略でドコモを猛追するauにスポットを当て、当事者たちのインタビューを通して、いかに彼らが目の前に立ちはだかる壁を乗り越えてきたかを描いたものである。

登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/11/13)
  • ISBN-10: 4334032788
  • ISBN-13: 978-4334032784
  • 発売日: 2004/11/13
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 330,974位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (6)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 両社の違いが鮮明に描かれています, 2005/6/11
By 
wave115 (神奈川県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ドコモとau (光文社新書) (新書)
主に第三世代携帯電話(3G)の開発以降の両社の取り組みについて,詳細に述べられています.「へーそうなの」と言うような話題がたくさんあり,飲み屋でのネタ本としても活用できそうです.

ドコモとauの技術戦略の違い,携帯電話ビジネスに対する考え方やアプローチの違いが詳しく書かれています.やはりドコモは巨人なんだということを改めて感じますし,それに立ち向かうauも技術力の差は認識しつつ,「ドコモの後追いはしない」という基本方針の下でいろいろと手を打っているのには感動します.

携帯電話業界の動向にご興味のある方にはお勧めです.

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 開発競争の舞台裏, 2004/12/27
レビュー対象商品: ドコモとau (光文社新書) (新書)
つい先日、auがドコモを純増数で上回ったのは記憶に新しい。

携帯電話は、第二世代から第三世代へと進化し、その移行とauの隆盛は時期を同じくすると言っても過言ではないと思う。
本書はその開発の舞台裏を丁寧な筆致で描き出す。
両社のストラテジーの違いは?
あの端末が発売されるまでに、どういった紆余曲折があったのか?
インタビューを交えながらも、どちらのキャリアにも肩入れしない、客観的な描写には好感を覚える。

因みに、タイトルが示すように、ボーダフォンに関してはほんの少ししか、ツーカーに至っては全く記述がないが、二社に絞って書いている分、より分かりやすくなっている。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 2年前の出版ですが、今読んでも色褪せていません, 2007/3/5
レビュー対象商品: ドコモとau (光文社新書) (新書)
モバイルナンバーポータビリティ開始以降、

auの好調さとドコモの一人負けが目立っています。

本書ではそうした現在に携帯電話業界が形作られるまでの

背景が分かりやすくまとめられています。

2年以上前の出版ですが、内容は色褪せていません。

KDD、DDI、IDOが合併してKDDIが誕生した経緯に触れ、

iモードで飛躍したドコモのFOMA立ち上げにおけるつまづき、

着うたやデザイン戦略を生かしたauの躍進と、

内容は時系列に沿って進められていきます。

ソフトバンクもとい旧ボーダフォンはほとんど触れられておらず、

物足りないと思う方もいるかもしれません。

それでもドコモとauの2社の比較に絞られていることで、

両社の違いが鮮明に浮かび上がり、読み易くなっていると思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック