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ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) [文庫]

夢野 久作
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (75件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

昭和十年一月、書下し自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成する。“日本一幻魔怪奇の本格探偵小説”とうたわれた、歴史的一大奇書。(なだいなだ)

登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 角川書店 (1976/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041366038
  • ISBN-13: 978-4041366035
  • 発売日: 1976/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (75件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
110 人中、94人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 珍味 2005/6/16
形式:文庫
これは食べ物でいうならば、『珍味』なのです。
巧い文章が読みたい、いい話が聞きたい、感動したい、涙を流したい、知識が欲しいなどと云う人、金を払ったんだから、それなりのものを欲しいと云う人が読むべきものではない。
この作品を読んで「これはマズイ」「面白くない」など云う人がいても、何も驚きはしないし「これは絶対面白いから読め」とも勧めない。
そもそも『ドグラ・マグラ』というタイトルが良く出来ているのではないか。ここで興味を示すか、示さないかで、すでにふるいにかけられているのである。面白い本はたくさんある。その中で『ドグラ・マグラ』というタイトルの妖しい本を手に取るか取らないか。
これをミステリや推理小説として読む人がいますが、それはオススメしない。オチが読めたなどということは、何の意味もないことなのです。これに関してというより、久作の作品に対しては、筋の通ったものを求めることに意味はありません。
夢野久作はこのような文体でしか物が書けない人では決してない。当たり前だが狂人ではない。それは理解しておかなければいけない。久作にも、もっと読み易いものはいくらでもある。というより「ドグラ・マグラ」が特に読みにくい種類のものなのだから。
一見まわりくどいような、どろくさいような、間抜けな文体は『ドグラ・マグラ]の世界観に合わせたものである。あの独特な倦怠感のループはこの本でしか、おそらく味わえない。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 普通にすばらしい作品 2010/9/20
形式:文庫
推理小説3大奇作の一つと言われてたり
裏表紙に
「本書を読破した者は必ず一度は精神に異常を来たす」
と書かれたりしたんで
ある程度構えた気分で読んでみたんですけど

読み終わってみたら
普通に面白い作品でした。

上巻後半が少々重くてきついんですけど
それをしっかりと伏線にしつつ
ほどよくどんでん返しが続く後半の物語の盛り上がりは
読んでて極めて楽しかったです。

ひとつ、この本でもったいないと思うのは
表紙の絵がこの本を読む弊害になっちゃってる気がする所。

実際
以前興味を持って本屋でこの本を手に取って見た時
この絵を見て、あぁ無理だ、と思って
読むのやめたっていうことがありました。

ぶっちゃけ言って
表紙の絵は内容とは特に関係ありません。

この絵で引くことなく
読んでもらいたいと思う傑作です。
このレビューは参考になりましたか?
110 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ただ圧倒。 2006/2/13
形式:文庫
「胎児よ 胎児よ 何故踊る 母親の心がわかって 恐ろしいのか」

1ページ目をめくると、「冒頭歌」と称して上の一文が載っている。

この一文を読んだだけで、この小説の神秘性に引きずり込まれるだろう。

全編を通して異様な雰囲気の中、不気味なまでに軽快な語り口。

推理小説などというジャンルにはめ込む事のできない、圧倒的なスケール。

夢野久作が10年間推敲に推敲を重ねて完成した作品で、怪奇小説の中でも異端児と言っていいと思う。

「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来す」とまで評されている。

しかし、たとえ精神に異常をきたしたとしても、一生に一度は読んでおきたい作品であることは疑いない。

途中まで読むのがしんどくても、後半はスイスイ読める。

そしてその結末には、誰もが必ず圧倒されるだろう。

クセはあるが、ハマると何度でも読み返したくなる、麻薬的一作。

普通の小説には飽きたという人は、是非ご一読あれ。
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62 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良い感じに気持ちがわるい(笑) 2007/4/4
形式:文庫
日本の三大奇書の一つらしく、「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来す」と言われている小説。

わからなかったことがわかって、それがわからなくなり、またわかるようになって、やっぱりわからない・・・・・・そんな感じ。

正直途中でかなりしんどくなる。

でも、ラストも良いと思うし、何よりこれが出版されたのが昭和10年だということがすごい。

別に幽霊とかお化けの話ではないし、「怖さ」を目的にして書かれた本ではないけど、本から出る雰囲気のせいで、自分の部屋に居づらくなった。

それには、カバーイラストから受け取ったイメージもあると思う。

本編に関係ないということで、このイラストに批判的な人もいるみたいだけど、個人的には上手いこと気持ち悪くて好き(笑)

読んで頭がおかしくなったとは思わないけど、読む人が精神に異常をきたすのではなく、逆にこの本を一字一句苦痛に感じず、完全に理解できる人

の精神は「普通」と言われている人達と違うのは確か、だと思う。失礼かな。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 読みましょう
少しイラつきます。時代かな?しかしイラつきの全てが... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: たま
5つ星のうち 4.0 改めて読むために購入
改めて読むために購入。
しかしこの表紙にする必要はあったのか・・・
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 良い
導入の数ページでこの作品の虜に。
夢中で読み進められました。
続きがきになるううううう。
投稿日: 4か月前 投稿者: 河野 圭子
5つ星のうち 1.0 とても私なんかには・・・
簡単に読み進められる生易しい物ではありません。頭の悪い人間には全く意味不明で不愉快です。
投稿日: 8か月前 投稿者: ジョウ
5つ星のうち 5.0 古いと思えない
一度読んでも理解できず、二度読んだら理解した気になる。
三度読んだらやっぱり理解できていなくて、そこからずっと同じことを繰り返す。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Bombay Spirit
5つ星のうち 5.0 キチガイ地獄がお好きな方へ。
表紙からするとエロティックな内容かと思いきや、
大学教授達の激しく長い真面目なドンチャン騒ぎです。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: なえたん
5つ星のうち 1.0 全く必読なんかじゃない昭和初期のただの奇作
昭和初期の探偵小説の枠を逸脱した作品であることはたしかである。たとえば単なる主人公(仮にポカン君としておこう)の一人称小説と思って読んでいくと、その主人公の読む作... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: purefluid
5つ星のうち 3.0 衝撃をうけました!
正直、内容を理解することは不可能です。ただ、読んでいくうちにこの世界観に引き込まれていくのを感じました。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 我が闘争
5つ星のうち 1.0 奇書と言われてるので読んでみましたが、私にはどこが奇妙なのか、どこにおもしろみがあるのか分からないまま読破してしまいました。
奇書と言われてるので読んでみましたが、私にはどこが奇妙なのか、どこにおもしろみがあるのか分からないまま読破してしまいました。
投稿日: 15か月前 投稿者: みなこ
5つ星のうち 4.0 脳髄は〜物を思うに〜物を思うにはあらず〜
ドロロの脳髄〜♪本作品は筋肉少女帯のいくつかの曲のモチーフになっていますね。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ボーシム
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