Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
 
 

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) [文庫]

夢野 久作
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とドグラ・マグラ (下) (角川文庫) ¥ 620 をあわせて買う

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) + ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

昭和十年一月、書下し自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成する。“日本一幻魔怪奇の本格探偵小説”とうたわれた、歴史的一大奇書。(なだいなだ)

登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 角川書店 (1976/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041366038
  • ISBN-13: 978-4041366035
  • 発売日: 1976/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,534位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
60 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いやー 2003/6/15
賛否両論あるようだがかなり面白かった。確かにあらゆる視点や考えからすると頭がおかしくなりそうなほど混乱をきたす。と言うわけで私は此れをおおまかに進めていって理解していったわけです。しかしここまで面白いことを考えれる作者はそうそういないと思う。まさに夢想家。まさに夢野久作である。

表現がそして面白い。これは文で表現しきれないので是非読んで欲しい

後半は少々グロイ表現もあるので、そういうのが苦手だと言う人にはお勧めしない。

このレビューは参考になりましたか?
71 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
珍味 2005/6/16
これは食べ物でいうならば、『珍味』なのです。
巧い文章が読みたい、いい話が聞きたい、感動したい、涙を流したい、知識が欲しいなどと云う人、金を払ったんだから、それなりのものを欲しいと云う人が読むべきものではない。
この作品を読んで「これはマズイ」「面白くない」など云う人がいても、何も驚きはしないし「これは絶対面白いから読め」とも勧めない。

そもそも『ドグラ・マグラ』というタイトルが良く出来ているのではないか。ここで興味を示すか、示さないかで、すでにふるいにかけられているのである。面白い本はたくさんある。その中で『ドグラ・マグラ』というタイトルの妖しい本を手に取るか取らないか。

これをミステリや推理小説として読む人がいますが、それはオススメしない。オチが読めたなどということは、何の意味もないことなのです。これに関してというより、久作の作品に対しては、筋の通ったものを求めることに意味はありません。

夢野久作はこのような文体でしか物が書けない人では決してない。当たり前だが狂人ではない。それは理解しておかなければいけない。久作にも、もっと読み易いものはいくらでもある。というより「ドグラ・マグラ」が特に読みにくい種類のものなのだから。
一見まわりくどいような、どろくさいような、間抜けな文体は『ドグラ・マグラ]の世界観に合わせたものである。あの独特な倦怠感のループはこの本でしか、おそらく味わえない。

このレビューは参考になりましたか?
71 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ただ圧倒。 2006/2/13
「胎児よ 胎児よ 何故踊る 母親の心がわかって 恐ろしいのか」

1ページ目をめくると、「冒頭歌」と称して上の一文が載っている。

この一文を読んだだけで、この小説の神秘性に引きずり込まれるだろう。

全編を通して異様な雰囲気の中、不気味なまでに軽快な語り口。

推理小説などというジャンルにはめ込む事のできない、圧倒的なスケール。

夢野久作が10年間推敲に推敲を重ねて完成した作品で、怪奇小説の中でも異端児と言っていいと思う。

「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来す」とまで評されている。

しかし、たとえ精神に異常をきたしたとしても、一生に一度は読んでおきたい作品であることは疑いない。

途中まで読むのがしんどくても、後半はスイスイ読める。

そしてその結末には、誰もが必ず圧倒されるだろう。

クセはあるが、ハマると何度でも読み返したくなる、麻薬的一作。

普通の小説には飽きたという人は、是非ご一読あれ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
テクストの多様体。
 今更言うまでもない傑作。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 太陽と戦慄
素人作家?
近年色んな分野でオマージュ作品が増えており、ますます「ドグラ・マグラ」の価値が高くなったと思います。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 闖入
驚きの導入
ご存知の方もいると思うが、本書は、日本三大奇書の一つとうたわえれるほどの奇書である。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: taskman
悪夢のような作品
 奇妙なタイトル。人を食ったようなペンネーム。そして複雑怪奇なストーリー。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: Tod
これも胎児の夢?
長編を読了し、レビューを書きたくなった。
過去のレビューを見てみると... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: もも
最高の推理小説
 この小説は一見奇妙に見えるのですが、博士のやっかいな論文と自説をとばして読むと、フィジカルでシンプルなひとつの事件が見えてきます。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: バタフライ21
奇書
初めて読んだのは、もう30年以上も前。
妙な女子高校生だった私は、妙な装丁に惹かれ手にした。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: あさきゆめみし
めまいがする
文章の洪水に呑まれて溺れそうになりながらも、

冗談か本気か分からない文体にニヤニヤしたり、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 戦う日本人
日本最高峰の奇書。
読み終えたら気が狂うとまで言われた日本三大奇書のひとつ。その文庫版・上巻。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ひこくろ
完食せよ!
 本書は、途中で挫折するひとが多い作品であろう。特に「脳髄論」あたりのストーリーと直接関係のない話が出てくるあたりが、挫折のポイントではないだろうか。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: mutantmogura
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換