ライブドアショック以降、困難な相場が続くなか、多くの個人投資家は活路を求めて必死に「上手な投資法」を模索している状況にあります。そうしたなか、FX(外国為替保証金取引)投資の教科書ともいえる本を著して人気の高い田平雅哉氏が、1994年以来、年平均50%の運用実績をもつ自らの株式投資のノウハウを初めて明かします。
☆エビデンス(根拠)に基づく投資のススメ
医学の世界においては、統計的に有効性が実証された治療を行なう「エビデンスに基づく医療」の導入が進んでいます。医師である田平氏の投資法は、FXにおいても株においても、そうした科学的で客観的な視点から検証されたうえで体系的にまとめられ、自ら実践し、結果を出してきているものであるというところに特徴があります。
☆シンプルに実践、合理的に納得、効率的に儲かる!
統計的に有効なファンダメンタルファクターによって銘柄を選び、統計的に有効なテクニカル指標によってタイミングをつかみ、適切なロスカットとレバレッジを活用して資金管理を行なう。オーソドックスでありながら、シンプルで誰もが高い確率で効率的に儲けられる株投資の手法をやさしく解説します。
登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もうひとつのエビデンス,
By
レビュー対象商品: ドクター田平の株「科学的」投資法 (単行本(ソフトカバー))
ファンダメンタルとテクニカルの融合、思えばありがちな作戦なのだけれどあまり実践的にここまで書かれた本は少なかった気もします。 ファンダメンタルに優れた株をテクニカル売買することで資金効率を上げる。 ただ一冊の本の中に2つのことを説明されているのだから 270ページあっても内容が足りない感じです。 当たり前と言えば当たり前ですが… エビデンスに基づいた投資法と言えばKAPPAさんの本と似ているのかと言えば まったく似ていません(笑)田平さんは積極的にテクニカルを取り入れて 文章も万人向けに読まれやすいように意識的に書かれています。 ただ面白いもので両者を比較して実際に行動をするのならば やさしく、誰にでも分かりやすい様に書かれているが、これは実は難しい 実はこの投資法は難易度がけっこう高いのだ。 なぜなら田平さんの方は定性分析も取り入れているが これを真似するにはそれなりの投資経験と他の本から 定性分析をしっかりと学ばなければならない。 わりと投資経験もあって更に自分のパフォーマンスを向上させたい人には 新しい価値観を手に入れられて素晴らしい内容の本でしょう。
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
年2〜4割を着実に積み重ねる王道投資法,
By s-kitami (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドクター田平の株「科学的」投資法 (単行本(ソフトカバー))
FX投資では有名な人なので、株でもユニークな視点をもっているのではないかと思って読んでみましたが、「○億円とか○倍」といった派手なタイトルではない分、中身をしっかり書き込んでいる良心的な本ですね。内容は銘柄の選び方から売買のタイミングまで、王道投資法です。バリュー投資が身上だけど値上がりするまでじっと待ち続けることにもどかしさを感じている、あるいは、テクニカル投資が身上だけど絶好の動きをなかなかとらえられない、といった人が読めば、投資の実力が一皮むけるのではないでしょうか。 「客観的な状況も省みず、夢のような大儲けを狙うから失敗する。平均して年2〜4割も儲け続けられれば投資技術としてはベストであり、結果として倍増する年があるとすれば、それは相場の運によるものである」というのは至言です。 それにしてもスーパー高偏差値の人というのは、投資でも頭を目一杯使って隙がないですね。そんな人物が10年以上の投資経験をベースにまとめ上げたブレのない考え方、ノウハウは一読の価値ありだと思います。
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プラクティカル,
By
レビュー対象商品: ドクター田平の株「科学的」投資法 (単行本(ソフトカバー))
同じご職業のKAPPA氏の『東大卒医師が教える科学的「株」投資術』と比較すると初心者にもわかりやすく、ファンダのファクターに関する記載はよりシンプルで個々の読者による解釈の余地を残してあるように感じました。その他目立つ違いは以下の点かと思いました。 ・売買タイミングにテクニカル指標を参考にするところ。 ・少子高齢化が進みインフレの恐れがある日本では、過去のデータと確率による未来分析には限界がある、としている。 医療の世界でも、エビデンスを集める母集団や期間、用いる統計手法などによって微妙に違いが出ます。今目の前の患者さんへのきめ細やかな対応を促すために、確信犯的に「EBM(Evidence-based medicine)はあまり好きではない」と公言する高名な医師も、まれながら存在しますし。 さらに例えるなら、KAPPA氏の著作は学術的側面が、こちらは臨床的側面が色濃いと感じます。どちらもお買い得な良著だと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|