さっき届いたので、かねてよりガバガバだった腕時計(クロスシー)の金属ベルトコマ落としをしました。
結果、15分ほどかけて3つのコマを落とし、適正サイズに直す事ができました。
その際のポイントは
'(1)工具側ピンと高さを揃える(ベルトの下に紙か何か敷いて調整)
'(2)押す向き確認(向きがある場合は腕時計側に明記されてます)
'(3)ポロリ注意(押す向きがある場合は、ピンカバーが内部に隠れている場合があります)
この辺気をつけて行えば、3分の1ほど押し出した後は指で取れます。
ピンカバーがある場合、それを無くすと振動でピンが抜けちゃうので注意。
ちなみに戻す際は途中まで指作業&ピンカバー辺りから工具ピンで押し込み、でした。(ETな気分)
以前の人々が語るような「工具ピン折れ」「ピンづまり」のような事はありませんでした。
腕時計の種類によっても異なると思いますが、クロスシーのような一般的腕時計でなら問題なく使えます。