内容(「BOOK」データベースより)
姉の結婚式の翌朝、ベッドで目覚めたアナベルは、自分の隣に幽霊を見た。いや、幽霊ではなく、亡くなった恋人にそっくりな男を。彼は、新郎の親友であるマイクで、酔っぱらっていた彼女は、出会ったばかりの彼をベッドに迎え入れてしまったのだ。アナベルの困惑とは裏腹に、彼女を気に入ったマイクはうかれていた。医者という仕事柄、なかなか素敵な出会いがなかったが、ついに特別な相手に出会えたと気づいたからだ。彼は部屋の掃除やプロ級の腕前のイタリア料理を披露したりと、アナベルにつくしまくるけれども…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢野 真弓
三重県出身。関西外国語大学スペイン語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)