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ドキュメント パナソニック人事抗争史 単行本(ソフトカバー) – 2015/4/2


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商品の説明

内容紹介

なぜあいつが役員に?なぜあの男が社長なんだ?人事がおかしくなるとき、会社もおかしくなる。巨艦パナソニックの凋落の原因も、実は人事抗争にあった。会社の命運を握るトップ人事は、なぜねじ曲げられたのか。誰がどう間違えたのか。名門松下電器の裏面史がいま、元役員たちの実名証言によって明らかになる!

内容(「BOOK」データベースより)

なぜあいつが役員に?なぜあの男が社長なんだ?人事がおかしくなるとき、会社もおかしくなる。元役員たちの証言で名門・松下電器の裏面史がいま明らかに。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 242ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/4/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062194708
  • ISBN-13: 978-4062194709
  • 発売日: 2015/4/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 麒麟児 VINE メンバー 投稿日 2015/4/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
「なぜあいつが役員に?」、「なぜあの男が社長なんだ?」、「元役員たちの証言で名門・松下電器の裏面史がいま明らかになる」、直截な帯の惹句にまずはグサッと心を掴まれました。同社が何故に無残な凋落の道を歩んだのか、ようやく疑問が氷解した感じです。企業人必読の一書かと。いやはや一気読みでした。

偉大な創業者であった松下幸之助、華族出身でプライドが高く権力亡者の松下正治、手堅いが正治切りの幸之助遺言を無視した山下俊彦、MCA買収など松下新時代の布石をしっかりと打ちながらも誤算と不運から道半ばで挫折させられた痛恨の谷井昭雄、ド営業上がりで経営を知らず松下崩壊の直接の責任を負うべき万死に値する森下洋一、世間的な辣腕経営者の見かけとは全く裏腹な「プロのサラリーマン」(183頁)に過ぎず傷を拡げただけの中村邦夫、リストラ以外になすすべの無かった大坪文雄、そして現時点で大組織の命運を託された津賀一宏と、現パナソニック全八代社長をめぐる経営暗闘が、岩瀬達哉氏の筆により簡潔かつ的確に描かれています。長く世に残る一冊になると思います。

「鯛は頭から腐るいいますよね。ドタマが悪いとね、下がしっかり頑張っても、全部腐ってしまう。やっぱり、みんな、松下電器は潰れへんと思うてたんですな。それが判断歪めてきたわけや」(112頁)。
「取締役会での議論らしい議論とい
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24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 urara 投稿日 2015/4/6
形式: 単行本(ソフトカバー)
「人事抗争史」というタイトルの通り、本書ではパナソニックの歴代社長人事での抗争の歴史・史実が赤裸々につづられている。「事実」の持つ重さと迫力が読む推進力となり、一気に読めた。
 創業者の松下幸之助氏の栄光の歴史の後、同社凋落の主原因が不適切なトップ人事にあったことは、関係者には周知の事実なのだそうである。
その遠因は、創業者の松下幸之助氏の「(娘婿で2代目社長の)正治を経営から外せ」との意向を実現しなかった3代目の山下俊彦社長、その実現を試みた4代目の谷井昭雄社長と松下正治会長との対立にあると著者は言う。その結果、「まるでドメスティック」なマルドメとあだ名され、時代遅れのブラウン管テレビに固執した5代目の森下洋一社長、「プロのサラリーマン」と揶揄され、プラズマ投資で巨額の損失を計上し、社員リストラを実行した6代目の中村邦夫社長、コストは検討しても展望や戦略を描けないと「イタコナ社長」と評された7代目大坪文雄社長と、3代・20年間にわたりトップリーダーとしての資質にいささか疑問符のある社長が続いてしまったというのが著者の分析である。
 読んでいて、後継者の選択において自身の影響力を残せるよう、従順な部下をを選ぶといったことが続く様子にげんなりした。その結果、不適切な経営判断の末、数万人が早期退職の憂き目にあい、家族も含めた人生設計が狂ったと思うと本当にや
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hbspmd トップ1000レビュアー 投稿日 2015/4/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
優良企業であった松下電器がどのように凋落し、復活に向けてどういう戦略が取られようとしているか、幹部人事を軸としたドキュメントが生々しく語られている一冊である。

MCAの買収と売却、プラズマ・ディスプレイ事業への巨額投資と撤退、「破壊と創造」と言われた大改革など、80年代から現在に至るまで、新聞記事や経済誌を賑わせて来た大きな出来事の舞台裏で何が起こっていたのか、役員間の確執や経営者の素養がそれらにどのように作用していたのか、一連の企業史は極めて興味深い。

創業者である松下幸之助氏以降、7人の社長経験者がいる中、創業家は2代目までであるが、最近まで創業家の影響力が陰に陽に及んでいたことが伺われる。創業家から独立した、真の意味で公の企業となるのはそれほど容易でないことも考えさせられる。
組織を活かすも殺すもトップ次第であり、健全な「物が言える組織」であるかどうかが、組織の活力に大きな影響を及ぼすことも本書から得られる教訓である。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nikataro 投稿日 2015/4/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
いちど組織に所属してしまえば、自分が考課する側でもされる側でも誰もが全員気になってしかたのないのが人事。それゆえにたぶん「正解」は永遠に訪れず、マキャベリー的に言えば「よりマシなほうを選ぶ。」ことに腐心せざるを得ないのかもしれない。

パナソニックという歴史と健全な社会責任をまっとうして来たはずの超一流企業の内側に社長をめぐる人事抗争が存在するがゆえに長期低落から脱却できずにいる、というのが本書の主張。以下、ケーススタディとして問題点を洗い出してみる。

1・「創業家=大株主」と「経営者」の分離がきわめてあいまいだった
創業者自信が強く世襲を拒否した。しかも、その遺言を直接創業家には伝えなかったようで、2代目以降への「大政奉還」を望む勢力と遺言執行者が入り乱れて無駄な闘いに明け暮れた。

2・明らかな経営判断のミスが続く
ブラウン管テレビの圧倒的なシェアが大きな利益を生み出す構造だったので、あっという間に淘汰されてしまうシナリオがまったく描けておらず、しかもあろうことか、次世代はプラズマと決め打ちしてしまい、結局は液晶に完膚無きまでに敗北して投資は無に帰す。DVD規格策定時にも迷走。

3・ソフト、エンタメ業界に対してまったく無知、音痴
映画会社・MCAを高額で買収するがソ
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