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ドキュメント イラク戦争最前線 (ARIA‘DNE MILITARY)
 
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ドキュメント イラク戦争最前線 (ARIA‘DNE MILITARY) [単行本]

加藤 健二郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

米軍ハイテク電撃戦の実態と首都陥落の瞬間。

内容(「MARC」データベースより)

義勇兵ビザでイラクに入国した著者が目撃したイラク戦争のすべて。米軍ハイテク電撃戦の実態と首都陥落の瞬間や、バグダッド地上戦1日目から米軍の大統領宮殿突入など、報道されないイラク戦争の裏側に迫る。

著者 加藤 健二郎, 2003/07/01

首都陥落の瞬間。人間の盾の真実、写真135点掲載
 ジャーナリストとしてイラクに入国すると政府の監視下で厳しい制限を受けたので、私は、義勇兵ビザで入国し、入国後は人間の盾として登録したので、かなり自由に動くことができました。撮影も比較的自由だったので、地上戦直前のイラク軍の配備状況などから米軍侵攻の瞬間、戦闘シーンなど135枚の写真を掲載。当時現場にいた者にしか描けない戦況マップもあり、この時期に出版された本としては、イラク戦争が最もわかりやすいものになっていると思います。

 現場を体験しなければわからないことは、そこにいる人の心境や本音である。本書では、そのような人間臭い部分にも重点を置いて書いてみました。米軍のハイテク電撃作戦をやられて大混乱し、敵味方を見誤るイラク軍の中を脱出したり、米軍の侵攻で孤立し外出ができなくなったり。そんな中で、人間の盾の日本人たちはどう行動しどう考えたか。これは、戦時下で一般市民がどうなるのかを見た思いでもあります。  もちろん、イラク軍の輸入兵器、米軍のハイテク装備や市街戦装備も含めて武器の詳細、配備などにも触れて、軍事的な分析でも、そこそこのレベルには達しているとは思ってます。

 今回のイラク戦争では、ジャーナリストとして取材するよりも、人間の盾として現場にいたほうがクオリティーの高い取材が出来たと思ってます。他の単行本の比べて、ちょっと値段が高いと思われるかもしれませんが、写真やデータ、現場分析など内容としては損をさせないよう作れたと思います。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 健二郎
1961年生まれ、早稲田大学理工学部卒。1985~1988年、東亜建設工業に勤務し、建設技術者として港湾建設・工場設備などの工事に従事。退職後、海外の戦場に飛び出し軍事ジャーナリストになる。戦場取材を中心に中米、中近東、ユーゴスラビア地域、チェチェン、南アフリカ、北朝鮮などを訪れ、戦場突入回数76回、戦闘遭遇27回、離婚1回。国内では「実戦との比較」という視点で自衛隊、在日米軍取材をしている。1997年より防衛庁オピニオンリーダーに任命され、他に総合探偵社ガルエージェンシーの危機管理講師、ブロードバンド放送「あっ!とおどろく放送局」で軍事戦争専門番組を制作放映、情報ネットワーク組織「東長崎機関」の運営などをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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