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ドキュメント長期刑務所
 
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ドキュメント長期刑務所 [単行本]

美達 大和
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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ドキュメント長期刑務所 + 人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,436

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商品の説明

内容紹介

凶悪な重罪受刑者で刑期8年以上の者だけが集められ、全国に5ヵ所しかない「LB級刑務所」。そこで一生暮らすと決めた無期囚による衝撃の観察記録! 初めて明かされるその全貌。

内容(「BOOK」データベースより)

凶悪犯の受刑者だけが棲む刑務所の全貌!初めて明かされる衝撃の実態!刑期8年以上の重罪の受刑者(多くが殺人犯)のみが収容され、全国に5ヵ所しかない「LB級刑務所」―その一つで一生暮らすと決めた無期囚による渾身の観察記録。

登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/4/10)
  • ISBN-10: 4309244718
  • ISBN-13: 978-4309244716
  • 発売日: 2009/4/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 342,856位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い。 2009/8/29
By エド
形式:単行本
アマゾンや他のところでは割と厳しい評価が見受けられる本作だが、自分は面白く一気に読めた。

花輪さんの「刑務所の中」はこの分野のパイオニアだ。
こちらも非常に面白いのだが、時代が比較的古いのと、収容されていたのが長期受刑者の施設ではない。

その点本作は現役の方が書いているので最近の状況を知ることができるし、長期受刑者の様子を知ることができる(新法が施行されてかなり状況が変わったようだ。刑務所っぽくなくなったらしい)。

食べ物に関する記述は花輪氏の作品と同様。特に甘い物に執着するところは印象深い。

個人的には運動(筋トレ)をどのようにやっているのかと、読書に関する文章があったので嬉しかった。

インターネットに接続できず、読む本も限られる塀の中での読書にはとても興味があるので、塀の中の読書論みたいなものを出してもらえれば多分買うと思う(アマゾンへのレビューの投稿をお願いするのは無理だろうか)。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作の『人を殺すとはどういうことか』が良かったので購入してみた。相変わらず文章にそつがなく使われている言葉が異質だ。前作よりもところどころ落ちのあるユーモアが見受けれる。前作よりも具体的に刑務所の生活が描かれており、放映されているTV番組から食事の献立などかなり細かいところまで記載されている。法改正によって緩和についても記載あり。

刑務所の生活というのは、健康的で肉体的加齢を抑制するのがわかる。

ただ、今作は前作と違い著者の経歴については、ほとんど触れられていないため『人を殺すとはどういうことか』を読んでからのほうがより楽しめるので読まれていない方は、そちらを先に読むことをお勧めする。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By moomoos
形式:単行本|Amazonが確認した購入
前作の「人を殺すとはどういうことか」がアクの強い本らしいので(未読)、こっちを読んでみた。タイトルどおり長期刑務所の規則や生活が平明な文章で書いてある。衒学趣味もほどほどである。つまりは漫画「刑務所の中」(花輪和一)の単なる長期刑務所版・文章版ともいえ、新鮮味はやや乏しいのだが。著者によれば、ほとんどの受刑者はまったく改心しないそうである。この手のノンフィクションでは「プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月 」(有村朋美、新潮文庫) はオススメ。
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