Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 479

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドキュメント死刑囚 (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

ドキュメント死刑囚 (ちくま新書) [新書]

篠田 博之
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と元刑務官が明かす死刑のすべて ¥ 600 をあわせて買う

ドキュメント死刑囚 (ちくま新書) + 元刑務官が明かす死刑のすべて
合計価格: ¥ 1,377

在庫状況の表示

  • 対象商品: ドキュメント死刑囚 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 元刑務官が明かす死刑のすべて

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

子どもを襲い、残酷に殺害。そして死刑が執行された宮崎勤と宅間守。また、確定囚として拘置されている小林薫。彼らは取り調べでも裁判でも謝罪をいっさい口にせず、あるいはむしろ積極的に死刑になることを希望した。では、彼らにとって死とは何なのか。その凶行は、特殊な人間による特殊な犯罪だったのか。極刑をもって犯罪者を裁くとは、一体どういうことなのか。彼らと長期間交流し「肉声」を世に発信してきたジャーナリストが、残忍で、強烈な事件のインパクトゆえに見過ごされてきた、彼らに共通する「闇と真実」に迫る。

出版社からのコメント

■処刑すれば償いになるのか?

子どもを襲い、残酷に殺害。そして死刑が執行された宮崎勤と宅間守。また、確定囚として拘置されている小林薫。彼らは取り調べでも裁判でも謝罪をいっさい口にせず、あるいはむしろ積極的に死刑になることを希望した。では、彼らにとって死とは何なのか。その凶行は,特殊な人間による特殊な犯罪だったのか。極刑をもって犯罪者を裁くとは、一体どういうことなのか。彼らと長期間交流し「肉声」を世に発信してきたジャーナリストが、残忍で、強烈な事件のインパクトゆえに見過ごされてきた、彼らに共通する「闇と真実」に迫る。


登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/08)
  • ISBN-10: 4480064435
  • ISBN-13: 978-4480064431
  • 発売日: 2008/08
  • 商品の寸法: 17.6 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,801位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心の闇を照らすとそこはまた闇, 2008/9/22
By 
いせむし (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ドキュメント死刑囚 (ちくま新書) (新書)
幼女連続殺人の宮崎勉、
奈良の幼女殺人の小林薫、
そして大阪池田小襲撃犯の宅間守。
そして若干の林眞須美。
こういう人々の心のあり方を取材を中心に明らかにしている一冊です。

なかなかの力作です。
まず本人も含めての取材の成果として、
本人の心の中にかなり踏み込めているところが、
類似書と異なる。
書簡のやり取りや接見を続けることは、
通常のジャーナリストや学者には難しいことだとうと思う。
そういう活動を通してそれぞれの人格に迫っているところが、
読み応えがあった。

もう一点、本書が優れているのと感じた点は、
通常このように対象者に近づくとどうしても著者の視点も対象者よりになるものであるが、
本書は冷静に犯罪と背景を分析し続けている
そこも簡単ではない。

さて本書を通じて分かったのは、
重大な犯罪を起こす人間の絶望や浅はかさの深刻さ。
犯罪の被害を防ぐことは彼らの気持ちのありようをどこかで救う必要があるが、
それがいつ誰によってなされるのか。
現実は厳しいと感じた。
確かに犯罪は社会的な文脈で理解する必要がある。
それは本書の主張だと思う。
だからと言って、
社会の側から孤独な若者に歩み寄って、
彼らを救済することは不可能だと、
本書を読んで感じた。
心の闇を照らすとそこはまた闇しかない、そんな一冊。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 非・悲劇, 2009/6/21
レビュー対象商品: ドキュメント死刑囚 (ちくま新書) (新書)
著者が選んだ死刑囚たちは、決して「悲劇の主人公」にはなり得ない人間だった

彼らには、悲劇を彩るべき要素といったもの、例えば貧困、復讐心、嫉妬、それらのものがまるでなかったのだから
彼らにあったのは、常識では考えられない「歪み」
あるべき人間の姿からはあまりにも外れた倫理観と道徳観だった
その中心にいるのは「自分」だけ
彼らにとっては「他者」も「社会」もあってないようなものであり、その存在は「自分」が「自分」でいることを許さない、肌触りの悪い下着のようなものであったのだろう

だから彼らはそれをまとうことを嫌った

そして私たちは「裸」のままでいる彼らを忌み嫌う
それは歪みきった本能を丸出しにして腐臭をまき散らしながら歩いているようなものだからだ

しかし著者はその腐臭の原因を探ろうとする
彼らがなぜ下着を嫌うようになったのか
そして見つけた要因が「家庭崩壊」と「そこにおける暴力」だった
父親と母親が相応の役割を演ずることがなく、死刑囚たちは子ども時代に「社会」の縮小版である「家庭」を知らずに育つ
そこであるべき役割分担、義務と権利、責任と自由、
そういった社会的な規範をまるで学ぶことなく彼らは成長した

特に考えるべきは各種の暴力だろう
身体的のみならず、無視や過度の束縛も暴力の一部である
幼少期からそういった暴力を受け続けていると、極端に依存心の強い、自我の曖昧な人間ができあがる
彼らは自らのその曖昧さに怯え、それを解消するために、何らかの具象的な影響力を及ぼさずにいられない

目に見え、社会に己の存在を知らしめる、最も短絡的な方法
それが、犯罪だ

現代的な「非・悲劇的」犯罪の最大要因は家庭内暴力なのだ
これはほんとうに、もっと注視、重視されていい社会現象なのに、現実がそうでないことがもどかしい
 
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 死刑よりも復讐, 2011/10/5
レビュー対象商品: ドキュメント死刑囚 (ちくま新書) (新書)
 不倫相手の男性宅に放火し子どもたちを焼死させて服役中の無期懲役囚がいる。囚人は、獄中から中央大学の通信制で社会科学を専攻し勉強中だという。日野不倫OL放火殺人事件の加害者女性のことである。入学を許可した中央大学の品位を疑うが、その「前向きな意志」に「心を打たれた」という著者の基本的な道徳観も疑う。いくら手記を雑誌に載せさせてもらった仲とは言え、「出所したら私の経営する創出版で雇う」と約束しているそうだ(P.235)。出版社だけに、よく燃えると思う。

 宮崎勤、小林薫、宅間守の三人とも精神鑑定によって、「反社会性人格障害」と診断され、責任能力は持っていると判断されたため、死刑は可能になる(P.13)。2011年10月時点で、小林薫のみ、未執行である。三人ともが父親を激しく憎んでいるという共通点があるという(P.179)。父親を憎み、社会から疎外され、社会とコミュニケートできなかった人間たちである(P.179)。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー








この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換