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ドキュメント口蹄疫―感染爆発・全頭殺処分から復興・新生へ
 
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ドキュメント口蹄疫―感染爆発・全頭殺処分から復興・新生へ [単行本]

宮崎日日新聞社 , 宮崎日日新聞=
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,052 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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合計価格: ¥ 5,323

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

徹底して農家、県民に寄り添ったローカルジャーナリズムによる闘いの記録29万7808頭への鎮魂、再発防止への誓い。

登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2011/12)
  • ISBN-10: 4540112600
  • ISBN-13: 978-4540112607
  • 発売日: 2011/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.7 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 377,351位 (本のベストセラーを見る)
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投稿者 それから トップ1000レビュアー
平成22年4月、我が国有数の畜産県の宮崎で突如、「口蹄疫」の発生が報じられた。感染はその後、爆発的に拡大した。関係者の懸命の防疫努力によって終息したが、292戸(約21万頭)という我が国未曾有の畜産災害となった。
本書は、地元紙「宮崎日日新聞社」による「口蹄疫」の発生から終息までの約4か月間にわたる詳細な「ドキュメント」である。流石に地元紙である。記者の宮崎県への愛情、農家に寄り添う姿勢、そして畜産県の記者としての日頃の知識があってこそ後世に残すべきこの「ドキュメント・口蹄疫」が完成した。

「口蹄疫発生」は、戦争や大規模災害に準ずる国家危機の一つであり、国家防疫の見地から発生初期から国の関与が必要である。初期防圧に失敗して感染が爆発的に拡大した時期に当時の農相が国を留守にしたことは常識では考えられないことである。それでも多くの関係者の努力によって終息させることができた。その中にあって山田農水副大臣(後に大臣)の働きは評価されるべきであろう。この「ドキュメント」は多くの政治家が登場する。危機に及んでのその言動から政治家の本性が見えてくるのが面白い。

「宮崎の口蹄疫」は、その後に起こった「東日本大震災」の陰に隠れて忘れてしまいがちである。しかし、再発防止のためにも記憶を風化させてはならない。畜産に関係のない人にも是非、読んでいただきたい。多くの教訓がある。
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投稿者 EIZI
本著のプロローグに『県民とともに怒り、県民とともに涙を流し、地に足を着けた報道で県民とともに問題を解決する。これこそがローカル・ジャーナリズムの原点だと痛切に感じた。』と書かれているように本著は地元メディアとして口蹄疫災害の一部始終を記録し、不要不急の移動は控えるように通達された農家といまいち実情のわからない県民を繋ぐ架け橋としての役目を遂行してきたことに自信をのぞかせる。
 口蹄疫という災害の特性上、発生農家への取材は初期から厳しく制限され、また風評被害を防ぐために発生農場の名前は伏せられていた。そんな中他の報道メディアよりも現地に詳しい宮崎日日新聞社が他社よりも有利に取材を行えただろうことは想像できる。
 こういう観点から本著はマスコミの中では最も当事者たちに近い立場で執筆されたドキュメントであるということは間違いないだろう。
 
 本編は4月20日の東国原知事による感染を報告する緊急会見から始まり、8月27日の終息宣言、その後の復興への取り組みとほぼ時系列を追って都度、話題毎に顛末・原因・評価・検証・取材を交えるドキュメント形式になっている。同じ章の中で何度も時系列を行ったり来たりして整理に困るが半分ほど読み進めれば頭の中で時系列表ができてくるのとドキュメント形式にも慣れて混乱することなく読み進めれると思う。
 
 
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