PointFive(.5)のシングル曲は某動画サイトで聴いたことがありましたが、CDは今回初めて購入しました。
まず感想を。
本当に、良かった。
この一言に尽きます。
メンバー5人+ゲスト陣が織り成すハーモニーが美しすぎて、聴き入ってしまいました。
私はもともとある歌い手さん目当てでPointFiveの曲を聴いていましたが、このCDを聴いて、考えが変わりました。
PointFiveはメンバー全員がいてこそのグループなんだな、と。
CDを聴き終わって気が付けば、各メンバーを個々にみてどうとかではなく、PointFiveというグループ全体が好きになっていました。
なんだかよくある台詞しか言えていない気がしますが、本当にそんな感じなんです。
収録曲について。
シングル曲やそのカップリング、それに新曲もいくつか収録されています。
今までシングルを買ってきた人は、確かに「聴いたことがある曲ばかりだ」と文句を言いたくなるかもしれません。
その点は正直、言われても仕方がないかなと思います。
ですが、このCDでしか聴けない曲たちはファンなら絶対に聴く価値があります。
「ほんの少しのさよなら」や「流星スイングバイ」でぜひ、彼らの集大成を見てほしいです。
「ドウシンエン」は、もしかすると彼らの最後の作品になるかもしれません。
なぜなら、このアルバムと発売記念の野音ライブを最後に、PointFiveは活動休止に入るからです。
しかし、14曲目「流星スイングバイ」の最後のフレーズを信じて、その日までこのCDを大切に聴き続けたいと思います。