登録情報
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| 1. グレネイド |
| 2. ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー |
| 3. アワ・ファースト・タイム |
| 4. ラナウェイ・ベイビー |
| 5. ザ・レイジー・ソング |
| 6. マリー・ユー |
| 7. トーキング・トゥ・ザ・ムーン |
| 8. リカー・ストア・ブルース(Feat.ダミアン・マーリー) |
| 9. カウント・オン・ミー |
| 10. ジ・アザー・サイド(Feat.シーロー・グリーン&B.o.B) |
| 11. ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー(Feat.ルーペ・フィアスコ)[リミックス]* Bonus Track |
| 12. サムホエア・イン・ブルックリン* Bonus Track |
| 13. トーキング・トゥ・ザ・ムーン[アコースティック・ピアノ・バージョン]* Bonus Track |
| 14. ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー[ライヴ]* Bonus Track |
| 15. グレネイド[ライヴ]* Bonus Track |
| 16. ジ・アザー・サイド[ライヴ]* Bonus Track |
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最も参考になったカスタマーレビュー
63 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
多才な一枚,
By
レビュー対象商品: Doo-Wops & Hooligans (CD)
Just The Way You Areでの彼の歌声、そしてキラキラフワフワとしたロマンチックなサウンド構成…結婚式の入場シーンに使われても全然アリなこの歌にノックアウトされ購入しました。なんというか…B.o.BとのNothin' On Youを聴いた時にも思ったのですが、凄く甘くて優しい、そして高音で伸びやかさを発揮する歌声がとても印象的だと思いました。 女性を褒める歌を歌わせるなら彼といった感じでしょうか?声だけでなく外見も色男だと思います。 で、「どーせJust The Way〜みたいな曲ばっかなんでしょ?」とか思ってたらその思いは気持ち良く裏切られます。 オープニングはGrenadeで心地よい太鼓のビートと共に少しシリアスな雰囲気で始まり、ひたすら彼女をホメちぎる全米1位獲得のJust The Way You Are。そこからいい流れでのOur First Timeは甘くセクシーなムードのあるR&Bで、そして一変してRunaway Babyのようなハチャメチャ感のある楽しい曲もあれば、彼の故郷のハワイの波打ち際を思わせるレゲエ調の曲もいくつかあり、アルバムの印象としてはとても多彩で秀逸。 そして唯一のバラード曲Talking To The Moonは、ピアノの調べに乗せた美しく儚く切ない歌声が、心にじわぁっと染み渡る名曲です。 ラストを飾るThe Other SideはB.O.Bとのコラボで、ノリのよいリズムとカッコいいメロディで構成されたこの曲でシメを飾るとは中々イキな事をするなと思いました。 そして、彼自身マルチプレイヤーであり生楽器による楽曲にこだわっていて、巷に溢れかえっているエレクトロに頼らないところもまたポイントだと思います。 オーガニックでありながらポップな、本当に良いアルバムを聴かせて頂けました。なんだか楽しくて聴き応えのある曲がいっぱいで、聴いたあとに充実感が味わえます。裏方出身という事もあってか、曲ごとのクオリティが高い。 にしても、誰ですか?和み系美メロシンガーとかいう安っっっぽいキャッチフレーズで売り出したのは。 そんな「何とか系」程度のもんじゃないです。とてもアーティスティックな素晴らしいアルバムなんだからこんな軽いキャッチフレーズじゃもったいないです。 オススメです!
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
才能の塊,
By Fabrizio Baker (日本、東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ドゥー・ワップス&フーリガンズ(初回限定ファイネスト・プライス盤) (CD)
2曲目を聴いて、あー、あれってこれだったんだ、と。去年相当ラジオやテレビでかかってたもんね。もう20年以上もヒットチャートの世界から遠ざかっているおじさんにとって、久々の流行りものへの遭遇。でも、本当によくできてるよ、これ。歌謡曲並みのべたべた感がありながらも、品格というかハイグレード感が十分備わっている。多様なタイプの音楽の良さをことごとく料理して、次から次へとキャッチーな曲が溢れかえるデビューアルバム。これぞヒットメーカーのあるべき姿。まだ20代半ば、ハワイ出身の若者がLAに渡って勝ち得たサクセスストーリー。末恐ろしいお兄さん。才能の塊だ
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
素朴で、人肌の温もりを感じさせるポップ作品です,
By ジャック・サザーランド (兵庫県宝塚市) - レビューをすべて見る 昨年(’10年)リリースされ、現在もロングランヒットを継続中のこのデビュー盤は、誰もが気軽に楽しめるポップソングが満載の作品となっていて、一聴すればそのことがよく分かるんじゃないかと思います。 尖ったところは全くなく、全編にわたってポジティブでハッピー&ファンなトラックばかりが登場してきます。 同郷の先輩ジャック・ジョンソンや、ジェイソン・ムラーズなんかに、この音はむしろ近いかもしれません。 近年、音楽シーンをリードしているのは、過激かつ先鋭的な、クラブやダンスホールが主導するHIP HOPやダンスポップであることは間違いないのですが、本作のように、非常に素朴で温もりのあるポップスを聴いていると、そんなシーンの潮目も少しずつではありますが変化してきているのかな、と思ったりもしました。 肩の力を抜いて、気楽にPLAYボタンを押して楽しめる、そんなほんわかしたポップ作品です。
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