登録情報
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| 1. WHERE HAVE ALL THE BOOT BOYS GONE |
| 2. VICTIMS OF THE VAMPIRE |
| 3. BOSTON BABIES |
| 4. I'M WAITING FOR THE MAN |
| 5. I'M MAD |
| 6. QUICK JOEY SMALL |
| 7. YOU'RE A BORE |
| 8. KEEP ON TRYING |
| 9. WE DON'T CARE |
| 10. SINCE YOU WENT AWAY |
| 11. WHO ARE THE MYSTERY GIRLS |
| 12. DAME TO BLAME |
| 13. JOHNNY T. |
| 14. COME ON BACK |
今作は彼らの1stLPですが、グラムっぽい派手さ以上に、非常にワイルドで荒々しく凶暴なハードパンク・ロックンロールを叩き付けています。
同郷のTHE DRONES同様、マンチェスターのPUNKバンドは男臭くワイルドで私の「ツボ」にハマりますね!
「Victims Of The Vampire」「I'm Mad」「Quick Joey Small」「Johnny T」といったカッコいいハードパンクが連発される。
しかしこのアルバムのハイライトは1、3、7、12で、暗くワイルドで「ハードボイルド」な名曲が並びます。
1の「Where Have All The Boot Boys Gone」は彼らの代表曲で、BASSがブンブン唸ってます。間奏のギターもいい感じですね。
3の「Boston Babies」はあのGBHもカバーしたスピード&破壊力満点の名曲です。Rossiのギターがメチャワイルド!
7の「You're A Bore」は少し横ノリでダークな雰囲気のロックンロールで、サビ部分がなんともドラマティック。後半でサビが展開し、徐々に高揚感を伴って盛り上がるパートが素晴らしい名曲。何故かホロリとさせられます。
12の「Dame To Blame」は適度なスピードに乗って如何にも「アウトロー」敵な男臭い、それでいてどこか哀愁を感じるハードパンクの名曲!DECCAに文句付けられたというギターソロ、ホントにカットしなくて良かったと思います。Wayne BarrettのVOも声が良く伸びていて気持ちいいです!
このアルバムはADVERTSの1stと並んで私的初期PUNKTOP5にランクイン間違い無し!
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