Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドイツ 町から町へ (中公新書)
 
イメージを拡大
 

ドイツ 町から町へ (中公新書) [新書]

池内 紀
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とドイツものしり紀行 (新潮文庫) ¥ 662 をあわせて買う

ドイツ 町から町へ (中公新書) + ドイツものしり紀行 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,460

在庫状況の表示

  • 対象商品: ドイツ 町から町へ (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ドイツものしり紀行 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツの町には、おどろくほど個性がある。通りや建物、広場から、民家の屋根や壁の色、窓のつくりにいたるまで、土地ごとに様式があり、みごとな造形美を生み出している。長らく領邦国家が分立していた歴史的背景から、町ごとの自治意識が強く、伝統や風習に誇りを持っている。港町、川沿いの町、森の町、温泉の町―。ドイツ各地をめぐり、見過ごされがちな風物や土地に根ざした人々の息づかいを伝える紀行エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池内 紀
1940年(昭和15年)、兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者。主な著訳書に『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞)、『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)、ゲーテ『ファウスト』(毎日出版文化賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2002/11)
  • ISBN-10: 412101670X
  • ISBN-13: 978-4121016706
  • 発売日: 2002/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 32,712位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
一篇一篇は短い、池内さんのドイツ町々紀行集。

ドイツの地理に疎い私にはちっともぴんとこない中小都市をたくさん収めています。はしがきにもある通り「人間的尺度に応じた…小ささ」の都市がたくさんです、そう、こういう小さいけれど趣があるのが欧州都市のいいところですね。

何より気に入ったのが、各都市での池内さんの足使い(?)が目に浮かぶような文章・テンポ。やっぱり欧州都市旅行を楽しむには、町中歩き回るに限ります。

「ドイツよりもオーストリアが好きだった」と何かの本に書いてありましたが、いえいえ池内さん、ドイツもやっぱり好きだったんですね、この本片手にふらりとドイツに行きたいなー。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ladymarmalade トップ500レビュアー
形式:新書|Amazonが確認した購入
ドイツという国家、文化像が、個性ある数々の町の描写を通じて浮き彫りになっていくという良質のドイツ紹介本。ドイツの魅力というのは、その多様性にあると思う。そして、その多様性を発露しているのは個性的な町であることは間違いないと思う。

ドイツという国家の羅紗に色とりどりの宝石を散りばめたような魅力を放つドイツの町たち。多様なる町を擁するドイツという国の特徴を、観光ガイドのような76の町の紹介を通じて描くことに本書は成功している。著者の類い希なる筆致力と観察力、そして街歩きの能力が伺える。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
町の色 2011/3/10
By 志村真幸 VINE™ メンバー
形式:新書
 1998-2000年に読売新聞日曜版に連載されたエッセイ「ドイツ 宝さがし」を一冊にまとめたもの。ただし、連載の1/3を捨て、15都市を新たに書き足したという。
 ドイツの町をひとつずつ取り上げ、簡単に歴史や文学、事件を紹介したものである。各回が2頁強という短さで、やや食い足りない思いが残る。
 取り上げられているのは、ベルリンやミュンヘンといった大都市、ドレスデンやゾーリンゲンなど何か特徴のある町、トリアーやネルトリンゲンというマイナーなところまで。たとえばボーデンヴェルダーなら、この町に暮らした「ほら吹き男爵」の逸話が紹介される。ケルンならこの町の大聖堂にまつわる奇妙な噺がいくつか。
 短いなかに興味深い逸話を盛り込む手法はさすが。
 全体的には宮殿、狂気、第二次大戦、文学の話が多い。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換