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ドイツ流 居心地のいい家事整理術 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2006/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ガス台の吹きこぼれはその場ですぐ拭く/洗面台は歯磨き時間でピカピカに/クローゼットなどの七〇%収納術は「定量、定番、定位置」で/ワンストック・ワンユースで余分なモノを常備しない/買い物前にはクッキー一個を口に入れて買い過ぎ防止…。汚れもモノもためないドイツ流すっきり生活の知恵が満載。今日から家事が楽しくなる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

沖/幸子
フラオグルッペ代表。生活評論家。ドイツ、オランダで学びテレビなどで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/06)
  • ISBN-10: 4344407954
  • ISBN-13: 978-4344407954
  • 発売日: 2006/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 320,017位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2006/6/19
形式: 文庫
沖さんの本というので買ってみたのですが、

「ドイツ流 30分の家事整理術」の文庫版ですね。

加筆修正などは加えられていないようでした。

ハードカバーも読みやすくていいですが、せっかくの安価な文庫版。持ち運びに便利なのでこっちをオススメします。

LOHASなライフスタイルが実践できそうな

第三章の「理想の住まいで快適生活」や、

第六章の「心豊かなスリムライフのヒント」は、

お金がなくてもその分工夫を凝らして楽しむ、昔の日本人の良さを思い出させるエッセイです。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 エリ・ア・ターブル VINE メンバー 投稿日 2011/12/27
形式: 文庫 Amazonで購入
何年か前に読んでずっと本棚に眠っていましたが、年末の大掃除に向けてふと思い立って読み返してみたら、今こそ納得できるという事がたくさん。
とにかく、一番そうそう!と思ったことが
・出したらしまう、落としたら拾う、開けたらしめる、汚れたらふく、などのその場での対処。
子ども達も大きくなってきて自分でできることが増えたので、大きな紙に書いて家族の目につくところに置いておきたいですね。
その時にすぐやれば散らからないのに、と共感。
他にも取り入れたい事がたくさんあり、また時々見返してみたいと思いました。
昨今の断捨離ブームを経て、シンプルに暮らす事が居心地よいとますます納得する本でした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さやこ 投稿日 2013/8/2
形式: 文庫
開けたら閉める、出したらしまう、
何かをしているあいだの時間をちょこっと掃除に回す、
いわゆる習慣化によってきれいを保つ、という内容で
それにドイツ生活を絡めてあるという印象です。

初めは期待して読み始めましたが、
内容的に要点は同じと感じられるものが多く、
冗長な印象が強かったです。

ああ、またその話?
言い方は違うけどさっきも同じこと言ってましたよね、
という感じです。

根本的な意識改革本ではなく
暮らしのヒント本です。
そして、はっとさせられるような内容はありませんでした。

たいていの本は、何かしら心に残るフレーズがあって
またページを戻って、その部分を読み返すことが多いのですが
それは著者が先回りして、何度も書いてくださっているので
その意味では読み返す必要はなし。

それを親切丁寧と感じるか、うんざりするかは
個人の好みの分かれるところだと思います。

「私はドイツに行っていたから、お掃除が上手なの。
こんなこともあんなことも知っているのよ」という印象が強かった。

掃除好きのドイツの国民性は有名なので
期待して読み始めたのですが、残念でした。
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53 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 パブロン中毒 投稿日 2006/12/29
形式: 文庫
ドイツ在住経験のある著者が、「整理整頓」「掃除」について「風水」も「開運」も一切用いずして説いた快作(そういう意味では)である。

だいたい、「整理整頓」「掃除」のすすめになぜ「風水」とか「開運」が必需品になってしまったのか、そっちのほうが怪奇極まる現象なのであるが、「ドイツ流」は、あくまで「合理性」を追求しているということで、「捨てる技術」からブームがスタートしたころに一歩戻った印象がある。

著者のドイツ時代についての記述は苦笑の連続なのだが、ドイツの隣人たちにバカにされながら、そうとも知らず「木を切ってはいけなかったんだわ。ごめんなさい。」と反省したり、ゴミに香水をかけるなどのいじめを受けても「生ゴミを出しすぎる私がいけないんだわ。」とこれまた反省している著者は、本当にまじめな日本人の姿そのものだ。

そうやって、しおらしくしているから、なおさらバカにされるのである。

お互いに「これでいいんだ」と思っているところから、「どちらかに不満がある。それではどこをどのように譲歩しあうのか。」という交渉が生まれるのである。この人のように、交渉する前から「私が改めなければ」などという態度は、おそらく日本人独特のものである。

まあ、そういった修行の成果もあって、現地の主婦に半分バカにされ
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