超軽量でありながら、日常使いにも耐えられる小型バックパックの先駆け、
ドイターのスピードライトの2代目です。
メガヒットで、おまけに10年以上作られてたため、
一時は、みんな持ってるんじゃないかという位、やたらあちこちで見かけました。
私も初代の15を使ってました。今回は10を購入。
容量が少し違いますが、初代との違い等を書いてみたいと思います。
初代を使ってた方は参考にどうぞ。
まず、止水ジッパーが普通のジッパーに変わりました。
初代は使い込むと、止水コーティングがケバケバになっていましたが、
2代目はその心配はしなくても良さそうです。ジッパーもスムーズ。
ただし止水じゃないので、当然、浸水の可能性があります。
上部ポケットの位置がフロントパネルから背中側に移動。
ポケットの容量も増えてて、けっこう入ります。
初代はポケットに重い物を入れてると、本体ファスナーを開けた時に、
フロントパネルがポケットの重さでペロンとなりましたが、これなら大丈夫。
これに伴い、初代ではこの場所にあった、ハイドレーションパックの
ホースの出し口が、右サイドに移動しています。
以上が改良点。
メガヒットした初代の長所はそのままに、より使いやすいよう細かい改良が
行われたって感じです。
本質的にはマイナーチェンジと言ってもいいくらい。
色が変わっただけだと思ってる人も多いんじゃないでしょうか。
改悪点がひとつ。
メッシュですーすーして快適だったショルダーパッドの表面に、本体と同じ生地が
張られてしまい、すーすーしなくなりました。
そうそう、サイズでの違いをひとつ。
15ではサイドのメッシュポケットにサイクルボトルが入ってたのですが、
10では500mlのペットが精一杯です。サイクルボトル愛用の方は15以上を。