1月17日に行われた阪神大震災の記念式典に訪れて、震災の時を思い出しました。
私は当時大学生だったのですが、部屋は足の踏み場もないほど目茶苦茶になりました。
まず問題になったのが地震の発生が早朝だったため、
真っ暗で明りが欲しかったのと何処をどう進んで外に出るかで困りました。
その時は手探りで部屋を出て、幸い父が懐中電灯を見つけてきたので
玄関の靴を適当に履いて外に出ることが出来ましたが、
「明りの確保」と「家具などの固定」「履物の準備」は重要だと思います。
現在は所帯を持っているので、当時と状況は変わりました。
息子には明りの確保用に携帯電話の明りを使うように伝え、
素足で歩かないようにこの防災スリッパを購入して、
枕元に置くようにさせました。
なお、そのあたりの対策については、実際の経験以外に
地震の学習ソフト
地震DS72時間から新たに知った点もあります。
購入してみての感想ですが、
裏底が厚いので何かを踏み抜いてもある程度は大丈夫そうです。
あとは焦らずしっかりと足に固定してから歩かないと
脱げてしまう恐れがあるかもしれません。
何度か履くのを試しておいた方が良いかと思います。