Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
トーキョー・クロスロード (ポプラ文庫ピュアフル)
 
イメージを拡大
 

トーキョー・クロスロード (ポプラ文庫ピュアフル) [文庫]

濱野 京子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とぎぶそん (ポプラ文庫ピュアフル) ¥ 599 をあわせて買う

トーキョー・クロスロード (ポプラ文庫ピュアフル) + ぎぶそん (ポプラ文庫ピュアフル)
合計価格: ¥ 1,187

在庫状況の表示

  • 対象商品: トーキョー・クロスロード (ポプラ文庫ピュアフル)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ぎぶそん (ポプラ文庫ピュアフル)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第25回(2009年) 坪田譲治文学賞受賞

内容紹介

第25回坪田譲治文学賞受賞!
切なくも瑞々しい青春小説


別人に変装して、ダーツにあたった山の手線の駅で降りてみる。これが休日の栞の密かな趣味。そこで出会ったかつての同級生、耕也となぜか縁がきれなくて……。素直になれない二人をジャズ喫茶のバンドマン、一児の母、辛口の秀才、甘えん坊の美少女(すべて高校生!)が支える。「東京」という街の中で、すれ違う人間関係が静かなジャズの音にのせて描かれる極上の青春小説! <作品によせて・新海誠>
第25回坪田譲治文学賞受賞作。

◆著者紹介
濱野京子:1956年熊本県生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。1999年毎日児童小説コンクール優秀賞、2002年同コンクール最優秀賞受賞。『フュージョン』(講談社)で第2回JBBY賞受賞。その他の作品に『その角を曲がれば』、『レッドシャイン』(ともに講談社)、『碧空の果てに』(角川書店)などがある。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2010/3/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4591117855
  • ISBN-13: 978-4591117859
  • 発売日: 2010/3/9
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 166,925位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
優等生なんだけど周りからの自分像に、自分自身はちょっとなじめないというような主人公の性格設定は、『その角を曲がれば』『フュージョン』と、わりと似通ったところがあり、物語の大枠の雰囲気も似ている。『その角を曲がれば』では、あの年頃の複雑で微妙な人間関係をたんたんと描き、『フュージョン』はそうした人間関係のキャラをさらにたててメリハリをきかせつつも、設定をすべて生かしきれずに終わっていた。そして『トーキョー・クロスロード』では、『その角を曲がれば』の静かな淡いトーンを生かしつつ、クライマックスに向けてじっくり物語を熟成させ、感動のラストにすべりこむその技は実に見事。ここでさらに進化した濱野ワールドを見せてくれている。設定はだいぶ違うんだけれど、子どもの頃だいすきだった『四年三組のはた』という児童小説を思い出した。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
傷つくことは怖い。傷つけることはもっと怖い。
身の内に噴き上がってきそうになる「思い」から、眼をそらし、
身を鎧う「個性」でバリアを張る。
生きにくい季節を生きる術。
振り子のようにいつまでも揺れが止まない心を持て余す栞。
クラスメートとの距離に、時に苛立ち時に安堵する。
大人への道は、自らには茫洋とした道。
青春の只中に在るときには、自分の起ち位置を確信しにくい。
さまざまな感情がいちどきに沸いては、ふっと凪いだように機能しなくなる
融通のきかない季節。

かつての同級生、耕也との再開と破線のように続く関係。
一直線に切り結ぶことのできない絆というものもあるのだ。
自分の人生を切り開きつつある年上の同級生ふたりから、栞は学ぶ。その姿勢を。
相手の気持ちに応えること、一歩踏み出す心の逸り、ときめきを素直に
うけとめた栞が眩しかった。 
このレビューは参考になりましたか?
By があ トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
山手線の路線図をめがけてダーツを投げ、当たった場所に降りてみる。
別人に変装して、みかけた風景にカメラを向けてみる。
そこはかとない寂しさと、淡い喪失感を抱えたまま日々を過ごしている。

女子高生の恋バナなんて、気恥ずかしくなりそうで、もどかしく感じて、素直になれない登場人物にイラッときて、で、感動ではなくほっとする。
短い会話で繋ぐ文体が苦手な人もいるかもしれませんが、リズムが良くて個人的には好き。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換